子供の夏のお弁当を腐らせないポイントとおすすめおかず8選

この記事の所要時間: 444

気温も湿度も高い夏の時期のお弁当作り、食中毒の危険が高まる時期なだけに何かと気を遣いますよね。

特に子供が幼稚園に持って行くお弁当は部屋にクーラーが効いている訳でもないので、傷みにくいおかずを作るようにしていました。

ただ、傷みにくいにとらわれすぎてマンネリなおかずになっていたのも事実^^;

そこで今日は夏のお弁当を腐らせないポイントや傷みにくいおすすめのおかずをご紹介します。

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夏の弁当を腐らせないポイント


夏のお弁当は以下の点に注意しながら作ってみましょう。

・ご飯はしっかり冷まして入れる
お弁当が痛む原因となる細菌は、気温が高いと急激に増殖するので、大きな体積を占めるご飯が温かいとお弁当全体の温度も高くなるため、当然傷みやすくなります。
ご飯だけでなく、おかずも熱いものは冷まして入れるのが基本です。

私は朝起きておかずを作る前にまずお弁当にご飯を詰めて冷めるまで放置しています。放置しすぎるとご飯がカピカピになるので注意も必要ですが^^;

・ウインナーやかまぼこなどの加工食品は加熱してから詰める
どうせ冷ますのなら、そのままでも食べられるウインナーなどの加工食品は加熱せずに冷たいまま入れたほうがいいのでは?と思われるかもしれませんが、そうではありません。
常温で長い時間置かれるお弁当の中ではじわじわと細菌が繁殖する可能性が高くなりますので、必ず加熱してから冷まして詰めるようにしましょう。
タコさんウインナーはフライパンで作るより、切り目を入れてチンするとキレイにタコの足が広がります。手間も省けて我が家ではもっぱらこのやり方です。

・汁気の多いおかずは入れない
お弁当が悪くなるもう一つの条件は高い湿度。そのため汁気の多いおかずは夏のお弁当には不向きです。
生のまま使うレタスなどの葉物も見た目は良くなりますが、衛生面ではおすすめできません。
ミニトマトもヘタの部分に細菌が潜んでいることが多いのでヘタを取ってしっかり水気を拭いてから入れましょうね。

・保冷剤の使用
お弁当の温度を低く保つにはお弁当袋に保冷剤を一緒に入れておけば安心です。
ケーキ屋でもらうような小さい保冷剤をお弁当の横か上に置いて全体を冷ますようにします。
また、そのままお弁当に入れられる冷凍おかずは保冷剤代わりにもなりますので、とっても便利です。

我が家の場合はゼリーを冷凍して保冷剤代わりにしていました。子供も好きだし痛み予防にもなるし一石二鳥でしたね^^

小さい保冷剤を入れる場合は、溶けてランチマットが濡れてしまう場合もあるので、ビニール袋などに入れてからの方がよさそうです。

どれも当たり前な事ばかりではありますが、ちょっとしたひと手間が食中毒の予防に繋がるという事ですね。

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夏におすすめ!痛みにくいおかずとは?

痛みにくいおかずを考える時は

・火を通しているもの
・濃い味付けのもの(塩分が高めなもの)
・酢を使ったもの

以上の点を頭に入れつつおかずを考えていきましょう!

マンネリになって困る・・というママさんは参考にしてみてくださいね♪

・鶏の唐揚げ
中まで火の通る揚げ物は夏のお弁当におすすめですが、唐揚げの衣に生姜やマスタードなど殺菌効果のある食材を加えると、風味も良くなり味の変化があっていいですよ。

・豚肉の生姜焼き
揚げ物が苦手なら豚肉を使った生姜焼きなどもおすすめ★お弁当に入れる場合は子供が食べやすい大きさに切って作るといいでしょう。

・酢豚
お酢を使っているのと、味付けも濃くしっかり火を通しているので傷みにくく夏におすすめ!

・牛肉のしぐれ煮
しっかりと火を通しているのと、ショウガをたっぷり使用する事で殺菌効果あり。

・焼鮭など
塩分の高い鮭はお弁当に最適です。我が家では鮭をほぐしてご飯にまぜて鮭ご飯としてお弁当に入れていました。

・きんぴらごぼう
汁気の出にくい根菜を、醤油やみりんで濃いめに味付けしたきんぴらも夏のお弁当にはおすすめです。

・肉の梅しそ巻き
豚肉や鶏肉を広げてしそ、梅肉をのせクルクルと巻いて焼きます。味付けは塩コショウでも十分美味しいですが、お好みでアレンジしてください。
しその葉には殺菌作用があり、梅干しも言わずと知れた殺菌作用のある保存食です。そういえば母の作るお弁当も夏は必ずご飯の上に大きな梅干しが乗っていたなぁ。

・冷凍枝豆
おかずではないかもですが、意外と子供に人気の枝豆は、冷凍のまま入れると保冷剤がわりになるのでおすすめ。

もし子供が嫌がらなければ、お弁当を詰める前にキッチンペーパーに酢をしみこませて軽くお弁当を拭くだけでも殺菌効果があるので、やってみてください☆
※臭いに敏感なうちの娘はクサイって不評でした(T_T)

まとめ

ちょっとしたひと手間で弁当の劣化を防ぐことができるので覚えておきましょう。

ミニトマトやイチゴのヘタなどはつい忘れてそのまま入れてしまいがちですが、取るのを忘れずに可愛いピックなどを差してあげると喜びますよ^^

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2018.04.16
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