自由研究で低学年の時に息子が作った工作例とポイントを紹介!

小学校の夏休み・冬休みと長期の休みに入ると、どうしても親が気になってしまうのが自由研究です。

小学校低学年のうちは、子供もどんなものを作れば良いのかわからないので、親が手助けをしながら作っていく家庭が多いと思います。

我が家も息子が1年生になった時、悩みましたが、工作好きという事もあって1・2年生の自由研究は全て工作で提出してきました。

そんな息子がどんな作品を作ってきたのか、これから自由研究を考えている方の参考になればと思い、ご紹介させていただきますね^^

小学校1年生の時の自由研究

まず、息子が1年生の時に初めて作った夏休みの自由研究は牛乳パック等を使った船です。

「豪華な船」らしいです笑。

主な材料は

・牛乳パック
・食品トレー
・たけひご
・折り紙やシール

などを用意して作っています。

これ、1年生が作るにしては結構手間がかかるし、難しかったです。
親の手助けなしでは、作れないかも( ;∀;)

実際、旦那と息子の共同作品?ってぐらい旦那が手助けしてました・・
2学期に入って、先生にその事を話してみたのですが

「1年生の自由研究は、親が手伝っているというのは我々もちゃんと理解していますよ。見たらどの部分が生徒がやったか、親がやったのかわかりますから笑。親と一緒にコミュニケーションをとりながら自由研究が出来たって事の方が大切だと私は思いますよ^^」

となんとも素晴らしいお答えが返ってきました(ノ・ω・)

そして1年生冬休みの自由研究は、お寿司屋さんです。

主な材料は

・発泡スチロール
・折り紙
・スポンジ
・画用紙
・ぷちぷち材

などで作ってみました。

台も湯飲みもお寿司のシャリなども、全て発砲スチロールです。

とりあえず、発泡スチロールを切ったりするので、新聞紙などの上で作業を行った方が良いです。
カッターなどを使う作業もあるので、まだ大人がしっかり見てあげないとあぶなっかしいので、注意が必要。


息子のアイデアで【おしながき】なんて粋なもの作ってました。子供の考える力って本当にすごいなぁ、と感心。

小学校2年生の時の自由研究

2年生になると息子も自分から自由研究の題材を調べ始め、こんなのを作りたいと相談するまでに成長しました。

夏休みの作品は「ワニワニぱっくん」です。

主な材料は

・牛乳パック
・ペットボトルキャップ
・石
・たこ糸
・サインペン
・色画用紙

あと、台にしたのはそうめんの木箱です。

遊び方は、ワニの口の中に入っているペットボトルの上に石を乗せ・・

ワニの口が閉じる前に素早く石を取ろう!というゲーム感覚の工作です。

1年生の時とは違って、説明を読みながら自分で進めていく事ができた作品でした。
ペットボトルとタコ糸を繋げたりするのが、難しかったようでそこは大人も手伝いながら、頑張りました。

牛乳パックを切ったりする作業が多いので、しっかりとしたハサミを使う事をおすすめします。

そして2年生の冬休みは「どうぶつ迷路」です。

画像ではわかりずらいのですが、紙にスタートからゴールまで、車で走る道順を作っていきます。
A4用紙5枚ぐらいつなげて作っていました。たくさんの動物がいる森を走る設定のようです。


途中、分かれ道を作ってみたりして、行き止まりの場所も作ったりしています。
ゴールした時は紙がものすごく長く出てくるのですが、サランラップの箱につけた針金を巻くとすぐに収納できる仕組みです。

主な材料は、

・サランラップの箱
・画用紙
・針金
・紙

針金をまげたりするので、大人の力が必要です。

以上のような感じで小学校低学年の工作自由研究を作ってきた我が家です^^

全部自分で考えたの!?と聞かれますが、そんな訳ありません笑。
本を買って、自分なりにアレンジしたりして作っていますよー♪

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自由研究は毎年やる事なので、こういった工作系の本を1冊は持っていると便利ですよ。

まとめ

お恥ずかしながら息子の作品をご紹介しましたが、自由研究の参考になりましたでしょうか^^;

今年は3年生なので更にレベルを上げて作るみたいで、私も楽しみにしているところです。

親が手伝うのは仕事をしていると、大変な事かもしれませんが、時間を見つけてコミュニケーションとってみてくださいね。

親子の思い出になると思いますよ^^

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