小学生の通知表の一言 親のコメントの書き方は?例文まとめ

この記事の所要時間: 344

夏休みや冬休みなど長期休みの前に学校からもらってくる通知表ですが、息子の学校では親のハンコと共に「親から一言」という欄があります。

一言という割には4行ぐらいスペースがあって、毎回何を書こうか悩んじゃうんですよね。

毎回同じような内容も味気ないし、かと言ってこんな事を書いていいのかな‥なんて心配にもなったり^^;

そこで今回は通知表の親の一言の書き方をリサーチしてみました。

一緒にチェックしていきましょう(*^▽^*)

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親のコメントの書き方は?

親の一言の基本的な内容は、次の3つが中心となります。

①今までのお礼と引き続きよろしくというお願い
②学校への要望
③普段の子供の様子

まず、コメント欄は学校と家庭をつなぐ通信欄ですので、ここには家庭から学校側へ伝えたいことを書くことになります。

まずは①のように、「今学期は大変お世話になりました」で始まり、「今後もよろしくお願いいたします。」でしめる、といった形が基本になります。

さらに②で示したように、何か学校側に要望などがあれば書くといいでしょう。

例えば、「小食で、食べるのに時間がかかります。家でもなるべく早く食べれるように練習しますが学校でもよろしくお願いします。」といった感じですね^^

また、長期の休みを挟む場合はその間の子供の様子や、普段の家庭での様子を書き加えましょう。←これが③になります。

コメントを書く時の注意点

学校へ提出するものですので、あまり砕けた表現は控えましょう。

特に書くことが浮かばなければ、あっさりとした内容で構いません。

少し視点を変えてみると、コメント欄の文章が先生の目に触れるのは1度か2度です。

通知表はその学年が終われば家庭に戻ってきますし、多くの家ではそのまま大事に保管しています。

つまり、子供が成長し大きくなった時、改めて通知表を目にする可能性が高いですよね。

そう考えると、親としてその時子供が頑張っていたことや成長したと感じたことについて書くのも良いと思います。

ただし、あくまでも家庭から学校への通信欄ですので、子供に直接メッセージを送るような書き方はせず、最後に一言「よろしくお願いします」といった文章を添えたほうが良いですね★

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親からの一言 例文


これらのことを踏まえて例文をいくつかあげたいと思います。

例文
【例文1】
1学期は大変お世話になりました。
はじめは泣きながら登校する日もありましたが、この頃は元気に「行ってきます」と言ってくれます。
夏休み中は怪我や病気をすることなく過ごすことができました。
先生方のおかげで無事小学校生活を送れたことを感謝しております。
2学期もよろしくお願いいたします。

【例文2】
運動会や音楽朝会、持久走など苦手なことが続きましたが、先生方のご指導励ましのおかげで乗り越えることができました。
本人も自分なりに努力し、成長したと感じております。
3学期は、学年のまとめとなるよう、学習面、生活面でも声をかけていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

【例文3】
毎朝、2つ上の姉と手をつないで登校する姿を微笑ましく見送りました。
時間割や宿題にもマイペースに取り組み、初めての運動会や持久走記録会も頑張りました。
先生方の丁寧なご指導や支援のおかげと感謝しております。
今後も引き続きよろしくお願いいたします。

ちなみに、例文3は実際に通知表に書いたコメントです。

もちろん先生の目に触れることも意識しましたが、どちらかというと、息子が大きくなった時これを読んでどう感じるかな、と思いながら書いたものです。

以上の例文を参考にしながら自分でアレンジして記入してみてくださいね。

おわりに

親から一言欄は特に何を書けば良いという決まりごとはないのですが、学校への基本的な挨拶文に加え、お子さんが頑張ったことや成長したことを中心に、記録として残すと良いと思います。

私も自分が小さい頃の通知表を見てあの頃はこうだったな~とか思い出す事もあるので、将来子供が見て思い出を振り返れる内容だと嬉しいですね^^

私も今年の夏休みの通知表を気合入れて書いてみたいと思いますっ!

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