夏休みのお昼ご飯で共働き家庭におすすめの作り置きおかずは?

この記事の所要時間: 352

子供達にとっては楽しみな夏休みですが、お仕事を持つママにとって夏休み中のお昼ご飯は悩みの種ですね。

学童保育に預けるにしてもお弁当が必要だし、高学年になればどうしても子供だけでお昼ご飯を食べてもらわなければなりません。

そこで、夏休みのお昼ご飯におすすめのメニューや作り置きおかずについていくつかご紹介したいと思います。

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共働きママにおすすめの作り置きおかずは?


夏休みに作るランチは、普段から子供に人気が高いメニューを作りましょう。

新メニューにチャレンジしてみたけど帰ったら「オムライスがよかった」って事が私の場合ありました(T_T)

早速我が家で人気のあったメニューをご紹介します。

・サンドウイッチ
中身は卵やハムチーズ、ポテトサラダなどの定番からジャムやピーナッツバターなど、甘いものも意外と喜びます。
サンドイッチ用のパンを使ってロールサンドにすると食べやすいばかりでなく、作るのも簡単です。
ドッグパンにウインナーを入れてホットドッグ風にしても◎。

・おにぎり
寝坊した!という時はおにぎりを作っていきましょう。梅干しや塩昆布、ツナマヨや鮭フレーク、家にあるご飯の友を入れておにぎりを作ります。
美味しいお米なら、最悪塩おむすびでも大丈夫(*´з`)時間があれば卵焼きを添えてあげて★

・焼きそば
焼きそばも子供に人気のメニューです。作ったら冷蔵庫に入れておき、レンジでチンして食べてもらいましょう。

・焼うどん
栄養バランスを考えて野菜たっぷり入れて冷蔵庫IN!チンして食べてもらいます。我が家の場合、野菜を入れたら見事に野菜だけ残ってましたーー!

・オムライス
タッパーにオムライスを作っておき冷蔵庫へ。食べる時にレンジでチンしてからケチャップをかけて食べます。

・スパゲティグラタン
茹でたパスタを耐熱容器に入れてその上からレトルトのミートソースとホワイトソースをかけて、オーブントースターで焼くだけなのですが、かなり美味しいです!
我が家の人気メニューです♪1人でトースターが使えるなら是非作ってみてください^^

・肉味噌
ひき肉と玉ねぎのみじん切りを炒めて砂糖と味噌で甘辛く味つけた肉味噌は子供の好きな味の一つです。
まとめて作ってタッパに入れておけば色々なメニューに使えて便利です。
例えば、ご飯をよそった丼に乗せれば肉味噌丼、ラーメンに乗せれば肉味噌ラーメン、うどんにのせても美味しそうです。

肉味噌の途中段階である、ひき肉と玉ねぎを炒めて軽く塩胡椒したものは味付け次第で色々なものに展開することができます。
多めに作って小分けに冷凍し、次のようなメニューにすることもできます。

★ドライカレー
カレー粉とケチャップ、ソースなどで味付けすればドライカレーになります。

★ミートソース
市販のトマトソースを加えれば、ミートソースにも展開することができます。
前日がカレーやハヤシライス、麻婆豆腐など、ご飯にかけるだけのおかずなら、それをそのまま翌日のお昼にするのもいい方法です。

忙しい朝はお昼ご飯を作るのも大変かもしれませんが、夏は食材が傷みやすいのでなるべく冷蔵庫で保管できそうなメニューを考えてくださいね。

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家族全員お弁当にするという方法もあり!

最初はお昼ご飯用にと作っていた私ですが、次第に作っている時間もなくなったので途中から家族全員でお弁当に切り替えました!

旦那も私も会社で安く食べる事ができたので弁当持参ではなかったのですが、夏休みの間だけ全員同じものを食べるようにしたんです^^

冷凍食品をお皿に並べるのは気が引けますが、お弁当に詰めると不思議と罪悪感が薄れるものですヨ♪

彩りもキレイなものが多いので、見た目にも華やかでかわいい感じになり、子供には意外と好評でした。

お弁当のおかずは冷凍して作り置きもできるので、そのまま入れると保冷効果もあるのでおすすめです!
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まとめ

1ヶ月以上もある夏休みははっきり言って長丁場です。

毎年お盆を過ぎる頃になるとバリエーションがなくなり、早く学校が始まらないかと新学期を首を長くして待つようになりますが、いくつかのメニューをローテーションで出してパターン化してしまうと楽かもしれません。

そこに、前日のおかずの残りや冷凍食品などに一手間加えたものを混ぜてなんとか乗り切りましょう。

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