運動会の持ち物リスト!持っていって便利だと思ったアイテムはコレ♪

この記事の所要時間: 91

初めての小学校の運動会。

幼稚園とは人数も違うし、やる種目や雰囲気も全然違うので、戸惑ってしまう事も多いと思います。

私も長男が1年生の時はママ友もいなかった事もあり、何もわからずにとりあえず参加した感じでした^^;

その長男ももう4年生になり、運動会は3回ほどこなしてきてベテラン感がでてきましたよ笑。

初めての運動会では「何を持って行けばいいのか分からない・・」というパパ・ママも多いのではないでしょうか。

実際、幼稚園の時のように親切に持ち物プリントが出るワケでもないんですよね(-_-;)

運動会も学校ごとに特色があるかもしれませんが、今日は私が運動会を経験してきて

コレは便利だったよ~♪

って感じた持ち物をご紹介したいと思います。

運動会初参加のパパママでもこれを見れば準備はバッチリですよ( *´艸`)

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絶対に忘れてはいけない持ち物は?


まずは運動会には必須の持ち物からご紹介していきます。

・お弁当
絶対に忘れてはいけないのがお弁当!

我が家は子供と一緒に食べるので、大きな重箱に人数分詰めて持って行きます。

お弁当が悪くならないように、保冷バッグに入れておくのがおすすめです♪

運動会のお弁当│我が家の前日の下ごしらえや当日の準備まとめ

2017.06.15

・飲み物
ポカポカ陽気の春や残暑が厳しい秋に行われる運動会は、熱中症で倒れない為にも水分補給はとても大切です。
お弁当と合わせてお茶やスポーツドリンクなどの飲み物も忘れずに持っていきましょう。

我が家は200mlのチビ缶をたくさん持って行き、見に来てくれた両親や義両親に飲んでもらいましたよ。
ちょっと飲むのに便利でした★

・レジャーシート
頑張るお子さんを応援する為には場所の確保が不可欠です。場所取りは運動会の日の朝の風物詩といった感じですよね。
そんな場所取りに必須なのがレジャーシートです。

応援するだけでなく、お弁当を食べるという所がも多いので、狭くて全員座れないということのないように人数に合わせた大きさのレジャーシートを用意しましょう。

我が家は少し厚手のレジャーシートを購入しました♪
ずっと座っていると100均のようなレジャーシートだと、お尻が痛くなるんですね‥お年寄りには特に辛いものがあります。

薄手の場合は座布団などを持って行くといいかも!

・使い捨てカトラリー
紙皿や紙コップ、プラスチックのスプーンやフォークなど使い捨てのカトラリーはお弁当を食べる時の必需品。

必ずしも使い捨てじゃないといけないというわけではありませんが、使い捨てのものの方が片付けが断然楽になりますよ!

・プログラム
運動会のプログラムも忘れてはいけません。
今どの競技が行われているのか、我が子の競技は何番目なのか、プログラムがあれば一目瞭然!

プログラムをしっかりチェックしてお子さんの競技を見逃さないようにして下さいね!
1枚じゃ足りない場合はコピーして持って行くといいかも♪

・デジカメ、ビデオカメラ
デジカメやビデオカメラは頑張っているお子さんの勇姿を記録しておく為の必需品です。
毎年記録しておけば、お子さんの成長を感じることもできますよ!

・予備バッテリー
意外と忘れがちなのがデジカメやビデオカメラの予備バッテリー。
充電を満タンにしたから大丈夫!なんて思っていたら、バッテリーが切れてお子さんの勇姿を残せない…なんてこともあります。

そうならない為にも予備バッテリーは必ず持っていくようにしましょう。

・ゴミ袋
使い捨てのお皿を使った場合など、運動会では意外と多くのゴミがでます。
もちろん園や学校にゴミを捨てる場所はないので必ずゴミ袋を持っていきましょう。

分別するために、ゴミ袋は数枚持って行くのがおすすめ!

・ウェットティッシュ
お弁当前に手を拭くのに役立ちます。
お手洗いまで行けば手を洗うこともできますが、お手洗いの数は限られているので、常に混雑しているのでウェットティッシュを用意しておくのがいいでしょう。

いずれも運動会には必要なものばかりです。

当日に「アレがない!」なんて事がないように、前日までに購入しておく、バッテリー類は前日の夜に充電しておく、など前もって準備しておくといいですね。

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持っていくと便利な持ち物は?

お次は絶対に持って行く必要はないけれど、あると便利な持ち物をご紹介しますね。

・クーラーボックスや保冷バッグ
5,6月、9月、10月の運動会の時期は暑い日も多いです。

暑い日は当然お弁当が痛みやすくなりますので、クーラーボックスや保冷バッグに入れておくのがおすすめです。

また、飲み物もクーラーボックスなどに入れておけば運動会が終わるまで冷たい状態を保てますよ。

500mlのペットボトルを凍らせてクーラーボックスに入れておけば、保冷がわりにもなるし、お昼には溶けていて冷たい飲み物として飲むことができます♪

・日焼け止め
運動会が終わる頃には顔も体も日焼けで真っ赤になっていた・・というのは運動会あるあるですよね。

ですが、日焼けはお肌に悪いため、1日屋外にいる運動会では紫外線対策をおすすめします。

日焼け止めを持参してこまめに塗り直すようにしましょう。
特に気を付けたいのが首の後ろ!!上から照り付ける太陽は、後頭部も思いっきり紫外線を浴びます。

顔や首には日焼け止めを塗っていても、首の後ろを塗り忘れる方が多いので、注意してくださいね。
日焼け止めを塗ってスカーフを巻いておくと、なお良し!

・薄手の羽織もの
パーカーやカーディガンなど薄手の羽織ものは日焼け止めと同様に紫外線対策になります。

また、昼間は暖かくても運動会終盤の夕方近くになると涼しくなってくるという事もあるので、そのような時に羽織りものがあると便利です。

・キャリーカート
運動会は意外と荷物が沢山あります。しかも、かなり重たいです。

車で運動会の会場まで向かう方が多いと思いますが、駐車場から席までは荷物を運ぶのは本当に大変です。

そんな時にあると便利なのがキャリーカート!荷物を積んでコロコロ転がすだけでいいので、楽に荷物が運べちゃいますよ。

・軍手
砂の運動場にレジャーシートを敷くと、シートが砂で汚れてしまうことが結構あります。
そこで便利なのが軍手です。

軍手をはめて砂を払えば手が汚れずに済みます。
また、シートをペグで止めるなど普段あまりやらないことをやると怪我をすることもありますが、軍手をはめておこなえば怪我を防ぐこともできますよ!

・三脚や一脚
特に動画を撮影する際は、長時間撮影していると腕がプルプルしてきてかなりキツいですよね。
また、手で持って撮影するとどうしても手ぶれが気になってしまいます。

三脚や一脚ならそれらの悩みを解消してくれるのでおすすめです。
ただし、園や学校によっては三脚や一脚の使用を禁止している場合もあるのできちんと確認するようにしましょう。

また、撮影場所には限りがあります。我が子の勇姿を撮影したいのは他の保護者の方も同じです。
三脚を立ててスペースを占領することのないように、譲りあって撮影して下さいね。

・うちわ、扇子など
1日中屋外で行われる運動会。どんなに暑い日でも涼める場所はありません。
暑さ対策も自分達でする必要があります。

うちわや扇子は暑さ対策には欠かせないアイテムです。うちわや扇子があるのとないのとでは暑さが全然違いますよ!

・タープテント、ポップアップテント
運動会はお天気に恵まれてほしいものですが、1日中強い日差しの下で応援するのはつらいものがあります。
おじいちゃんおばあちゃんや小さいお子さんがいるなら尚更です。

そんな時にタープテントやポップアップテントがあれば木陰を作ることができ、テントで休むことができますよ。
ただし、園や学校によってはテントを禁止しているところもありますので、必ず前日までに確認するようにしましょう。

・ハンディーテーブル
運動会ではお弁当をレジャーシートに広げて食べるのが一般的ですが、やはり少し食べにくいですよね。
そんな時に便利なのがハンディーテーブルです。

折り畳み式なので応援中はシートの端に置いておいて、お弁当の時間にサッと開けば邪魔になることもありません。
ドリンクホルダーがついているものもあるんですよ。

これらの中から必要だと思うものをチョイスして準備してみて下さい。

【義母に「気が利く」と思われる持ち物】

運動会には孫の勇姿を見る為に祖父母が応援にかけつけることも多いですよね。

そんな運動会は『できる嫁』をアピールする絶好の場です笑。

・折り畳みチェア
長時間固い運動場に敷いたレジャーシートに座っているのは辛いはず。
そんな時に「これ座って下さいね」と折り畳みチェアをだせば、義母は「気が利く嫁!」と思ってくれるはずです。

・ポータブルクッション、座布団
折り畳みチェアなんて持ってないという方はポータブルクッションや座布団を用意するのもいいでしょう。
チェアほどではありませんが、お尻の痛みを緩和してくれたりとレジャーシートでの応援を快適にしてくれますよ!

以上のような気の利くグッズを用意して、嫁アピールしておくのも悪くありませんよ(*’ω’*)

ただし、こちらも後ろで見ている人の迷惑にならないように使用する事が大切です!

おわりに

運動会ってこんなに荷物が多いんだ!!と驚いた方もいらっしゃると思います。

全部まとめるととんでもない量なんですよね‥キャリーカートでもないと持ち運びがかなり大変なんです(T_T)

前日までにぬかりなく準備して忘れ物がないよう、頑張る我が子を思いっきり応援しましょうね。

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