夏休みの宿題が終わらない!やる気を出す方法と早く終わらせるコツ

この記事の所要時間: 343

子供には待ちに待っていた夏休み!大人にとっては「お昼ご飯の負担が・・」となる夏休み^^;

学校の宿題や自由研究・読書感想文など、夏休みといっても小学生は遊んでばかりもいられません。

うちの息子は自由研究は得意なので7月中にやってしまうのですが、宿題となると始業式ギリギリに慌ててやるタイプ。

「宿題はやったの!?」と毎日言いたくないけど、やる気が見られないとつい怒鳴ってしまいます。

やる気を出して夏休みの宿題を早く終わらせる為にはどうしたらよいのでしょうか。

宿題を早く終わらせるコツをチェックしてみましょう。

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やる気にさせる夏休みの宿題方法


勉強するよりテレビを見たりゲームをしてる方が面白いのは当たり前ですが、だからと言ってやらないわけにはいかないのが宿題です。

ここでは、私の実体験も踏まえ、3つのアイデアをご紹介します。

・勉強する時間を決める
夏休み中に一番気をつけるのは規則正しい生活をすることです。

夜更かししたり寝坊したりしがちですが、特に小学校の低学年のうちはなるべく決まった時間に起きて、午前中は机に向かう習慣をつけましょう。

それができれば、宿題は8割終わったようなものです。

・環境を整える
これは我が家でやった実例ですが、勉強する場所がダイニングだったので、勉強タイムにはダイニングテーブルにテーブルクロスをかけて、気持ちを切り替えるようにしました。

そうすることで、勉強する時間、場所になったんだ、という意識付けをするためです。

自分の学習デスクで勉強する場合は、机の周りをきちんと整理したり、デスクマットを引くなどしてみてはいかがでしょうか。

嫌なことが始まる、というより、何か楽しいことが始まるよ!とでもいうようなムードが作れると最高ですね♪

・終わったら「〇〇をする」というご褒美を決める
よく「モノで釣ってはいけない」と言われますが、ご褒美を決めるというのは親子共通の目的を持つということでもあります。

何をご褒美とするかが重要なのではなく、宿題が終わったらこれをするのを楽しみに頑張るよ!という親子共通の何かがあると、意外に頑張れるものですよ。

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宿題を早く終わらせるコツ


ある程度学年が進めば、能力次第であっという間に宿題を終わらせる子も出てきますが、小学校低学年のうちは早く終わらせるよりも、毎日少しずつでも学習する習慣を身につけることが大切です。

1ヶ月という長い期間、毎日決まった時間に机に向かいノートに何か文字を書くことを続ければ、終わった頃にはその子にとってそれなりの力が身についています。

毎日続ければ宿題が終わらないということもないはずなので、無理に早く終わらせようとする必要はないと感じます。

ただ、残っていると気が重くなるような宿題は早めに終わらせる事をおすすめします。

たとえば、自由研究、読書感想文、硬筆かきかた、図画などは早めに終わらせたほうが親も気が楽です。

また、一言日記的なものも必ず出されますので、これは毎日書いておいたほうがいいでしょう。

親だって日頃から日記を書いていない限り、この日に何をやったなんて思い出すのも大変ですからね(*´з`)

以上、夏休みの宿題のやる気を出すコツを早く終わらせる方法をご紹介しました。

まとめ

子供はいくら大人が口で「勉強しなさい」と言ってもなかなかしてくれるものではありません。

大人も一緒に教科書を開いて「ああ、今はこういう教えかたをするんだなあ」と積極的に興味を持ってみると、子供もやる気を出すかもしれません。

私の場合は一緒に宿題をやるとつい口を出してしまうので、息子はいない方が良いみたいです(T_T)

あと我が家が心がけているのは、宿題が進んだら必ず褒めて、努力を認めてあげるようにしています。

「褒めて伸びる」と信じて子供を見守っていきましょう。

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