冬至のゆず湯│終わったら食べても大丈夫?おすすめ活用法

この記事の所要時間: 322

12月22日は冬至です。

冬至の日にゆず湯に入ると風邪をひかないといわれていますが、私のママ友の家ではインフルにならないようにと願いを込めて入っているそうです♪

ところで、ゆず湯に使った後の柚子って、お風呂に入れた後どうしていますか?

すぐに捨ててしまうという人も多いようですが、なんだかもったいないと思うのは私だけでしょうか^^;

きっと他に使い勝手はあるはず!!

そこで、ゆず湯に使い終わった後のゆずの活用法をチェックしていきましょう。

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ゆず湯は終わったら食べても大丈夫?


お料理などの香りづけや調味料として使われるのが柚子ですが、絞り汁と醤油を合わせればポン酢の代わりとして使えます。

また、皮を刻んで漬物などに入れるとゆずの香りが立って美味しくなりますよね♪

他にも、皮をすりおろしたものと味噌をあわせたゆず味噌や、唐辛子とあわせた柚子胡椒はいつものお料理をワンランク上の味に!

こんなに使えるゆずなので、ゆず湯に使いおわってもそのまま捨ててしまうのはもったいない気もします。

しかし、さすがに家族の皮脂や汚れが浮かんだお湯に浸かってしまっていますので、衛生面では問題があります。

残念ですが、柚子湯に入れた柚子は食べるのは控えた方が良いでしょう。

ただし、ゆず湯にも使いたいし、食用にも利用したい場合は、先に食べる部分を使い残った部分をお湯に浮かべると両方で使えますよ!

料理で香りづけとして皮を使いたい場合は、皮を薄くそぐようにむいて皮の部分を使い、残った果実をゆず湯に使ってもいいですね。

皮は細かく刻んで一夜漬けに入れたり、澄まし汁などに少量使うことができますよ。

さらに、すぐに使わないゆずの皮は冷凍保存することもできます。

その際、使用する直前に冷凍庫から取り出し、刻んで使うとゆずの香りがよみがえります。

逆にゆずの果汁を料理で使う場合は、皮をゆず湯に使いましょう。

ゆずの香りは実よりも皮に多く含まれまれるので、お風呂に入れるなら実は皮の方が香りが良かったりします( *´艸`)

いずれの場合も、お湯が汚れない残ったゆずはネットに入れて浮かべると良いですね。

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おすすめの柚子の活用法は?

さて、ゆず湯に使ってしまったゆずは食べることはできませんが、他にいろいろな活用法がありますのでご紹介します。

・芳香剤として香りを楽しむ
ゆず湯に使ったあとは香りが抜けてしまいますが、皮をむいたりせず、丸ごとお湯に浮かべただけなら、半分に切ることで再度香りを楽しむことができます。
切ったゆずをトレイなどに入れて、バスルームや洗面所に置いておけば、芳香剤の役目は十分果たしてくれます。

・キッチンのシンクなどの掃除に使う
ゆずの皮に含まれるリモネンという精油には油を分解する働きがあります。
試しにゆずの皮でシンクをこすったり、レンジの油汚れをくるくると擦り落としてみましょう。
洗剤と同じような効果が得られ、油汚れがよく落ちます。

・乾かしてもう一度ゆず湯を楽しむ
ゆずは長い時間お湯に浮かべているとふやけてしまうのですが、翌日も使いたい場合は早めに引き上げて乾かしておきましょう。
身が崩れていなければ、もう一度使うことができます。
しかし、どうしても香りは飛んでいますので、皮に切り込みを入れたり、皮をむいて香りを引き出すようにしましょう。

こんな感じで、柚子湯に使った柚子は何かと活用方法がありますので、すぐに捨てずに二次活用してくださいね♪

まとめ

ゆず湯に使ったゆずの活用法についてご紹介しました。

昔は祖父母の家でよく柚子湯に入っていたのですが、お風呂の後に使い終わった柚子を外に吊り下げて乾燥させていたのですが、きっと掃除に活用する為だったんだろうなーなんて思い出しちゃいました。

1回で2度美味しいゆずの活用法、自分なりのとっておきの方法を見つけてくださいね。

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