焼き芋│オーブントースターでの作り方とコツ!温度や時間は?

この記事の所要時間: 327

家の外から「い~しやぁ~きいも~~♪」という声が聞こえてくると、秋がやってきたんだなと思うと同時につい買いにいってしまう私です。

屋台で食べる石焼き芋って、どうしてあんなにしっとりで甘くておいしいんでしょうか!

家でもあの味を目指して挑戦してみるものの、なんだか今ひとつなんてことありませんか。

なんとか、家庭で美味しい焼き芋を作りたいと思っているのは私だけじゃないはず笑。

そこで、オーブントースターで美味しい焼き芋を作る方法やコツをご紹介します。

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オーブントースターで作る焼き芋の作り方とコツ


焼き芋を美味しく作るためには「低温でじっくり焼く」ことが必要です。

焼き芋の甘さを引き出すには芋に含まれるデンプン質が分解されて麦芽糖に変化することが必要ですが、そのためにはサツマイモの温度が70度前後に保たれることが大切になります。

具体的には160℃のオーブンで予熱なしで60〜90分ほど加熱し、その後もそのまま放置して予熱でじっくり火を通すと、しっとりホクホクの石焼き芋風の焼き芋になります。

しかし、今回はあえてオーブントースターを使う方法をご紹介します。

オーブントースターといっても色々種類があって、温度調節できるものとできないものでは、作り方が変わってきます。

温度調整ができないオーブントースターは、「低温でじっくり加熱する」ためにはちょっとした工夫が必要です。

では、その方法をご紹介しますね。

①さつまいもをキレイに洗って、アルミホイルで包みます
②トースターにサツマイモを入れて15分加熱する※温度設定できる場合は160℃で
②その後15分そのまま放置
③裏返してその後再び15分加熱し、同様に15分放置

加熱後に放置することで、予熱でさつまいもに火が入っていきます。

また、加熱を長時間続けず、一旦中断することで温度が上がり過ぎるのを抑えてくれるんですよ。

これで、オーブンの低温でじっくり焼いた状態に近い焼き芋が出来上がります。

大きさによって加熱する時間が前後するので調節してみてくださいね。

ちなみに、アルミホイデルで包む前に濡らした新聞紙やキッチンペーパーで包んでから焼くと、さらにしっとりとした芋羊羹みたいなスイーツ系よりのさつまいもができるので、両方作って食べ比べてみるのもおすすめです。

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焼き芋にオススメの品種は?

美味しい焼き芋を作るためにはやはり美味しいサツマイモを使うことも大事です。

甘み、食感、手に入りやすさなどを考えて、オススメは次の4種です。

・安納芋
数あるサツマイモの中でも抜群に糖度が高く、水分量が高いため焼いた時にねっとりとした独特の食感人気です。
最近のねっとり系の甘い焼き芋の中でも知名度が高く人気の品種です。

・紅はるか
安納芋より「はるかに甘い」というのが名前の由来というくらいで、安納芋に並んで甘みが強いのがこの紅はるかです。
価格も安納芋に比べてお手頃で、スーパーなどでも比較的よく見かけます。

・鳴門金時
ホクホク系の焼き芋の代表選手が鳴門金時です。
昔ながらのホクホクとした素朴な味わいがお好みならこの鳴門金時がオススメです。
・ベニあずま
サツマイモの代表的な品種、ベニアズマは流通している数も多いため手に入りやすい品種です。
ホクホクとしっとりの両方を兼ね揃えていますが、最近人気のしっとり甘い焼き芋が食べたければ、糖度が上がる12月以降に購入するのがオススメです。

色々な種類を買って食べ比べてみると味の違いが一目瞭然!是非食べ比べてみてくださいね♪

私はやっぱり安納芋かな( *´艸`)スイートポテト食べてるみたいな感覚になりますよ★

まとめ

オーブントースターを使って美味しい焼き芋をつくるコツをご紹介しました。

オーブントースターによってはワット数が低く、もう少し加熱が必要なこともありますので、様子を見て時間を加減してくださいね。

美味しい焼き芋の味を自宅でも再現できるよう、ぜひお試しください^^

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