洗濯物がティッシュまみれに!簡単にとる方法と注意点とは?

この記事の所要時間: 58

家族の誰もが持ち歩であろうポケットティッシュ‥ズボンやスカートのポケットに入れて持ち歩く方が多いのではないでしょうか。

そんなティッシュをうっかりポケットから出すのを忘れたまま洗濯した場合、それは悪夢の始まりですよね( ;∀;)

洗濯機の中は粉々になったティッシュだらけで、洗った衣類にもこびりついて中々取れずにせっかくの洗濯は水の泡。

洗濯嫌いの私はそれだけでマジ泣きしそうになります‥こんな時、簡単に取れる方法があったら嬉しいですよね!

今日は洗濯物とティッシュを一緒に洗ってしまった時の対処法や、注意点について紹介したいと思います。

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洗濯物にティッシュが入っていた場合の対処法


中々取れないと思われがちな洗濯物に絡まってしまったティッシュ達ですが、綺麗にする方法は意外と沢山あるんですよ♪

・柔軟剤又はお酢を入れてすすぐ
たったそれだけで本当に取れるの?と思いますよね。 本当に取れます!

多くのご家庭では、柔軟剤かお酢、常備している家庭がほとんどではないでしょうか^^

特別な道具などは一切必要なく、お家にあるものでできるので一番手軽に試せる方法だと思います。

やり方もとても簡単です。

①ティッシュまみれの洗濯機に柔軟剤かお酢を入れてすすぎをし、すすぎが終わったら1度脱水をして終了。
②洗った衣類を乾かして、乾いた衣類を振るとティッシュが簡単に落ちます。

柔軟剤かお酢を入れると、洋服とティッシュの間の静電気が除去され、簡単にティッシュが落ちるように♪

細かいティッシュは落ちずに残ってしまう事もあるので、その場合は手で払ってあげて下さいね。

これで衣類は元通りです。ただし、床に落ちたバラバラのティッシュをお掃除する手間が増えるというデメリットもあります。

ですが、こびりついたティッシュを手で地道にとる手間に比べれば、床のお掃除くらいは頑張るしかありませんね^^;

・乾燥機にかける
お家に乾燥機がある方は、ティッシュまみれの洗濯物をそのまま乾燥機に放り込んで下さい。

するとグルグル回る遠心力と乾燥する際の熱によって、乾燥機が終わる頃にはこびりついたティッシュはほとんどとれています。

乾燥機にかける時間は20分程でOKです。

お家に乾燥機がないという方は、少しお金はかかってしまいますが、コインランドリーにも乾燥機はあります。

しかも、コインランドリーの乾燥機は業務用なので家庭用のものよりもパワーがあるので、お家で乾燥機をかけるよりも更に綺麗になるメリットもあります。

ちなみにコインランドリーを利用する場合は、必ずティッシュを綺麗に取ってから帰りましょう!

そのままにしておくと次に使う人に迷惑がかかってしまいます。

・コロコロで取る
カーペットなどのお掃除に大活躍のコロコロ!あのコロコロを乾かしたティッシュまみれの洗濯物に使っても綺麗にとれます。

もちろん手動なので、洗濯物の量が多い時にはあまりオススメしません。

少量で、洗濯物や乾燥機を使うのは面倒だという時にいいかもしれませんね^^

もちろん家に常備しているコロコロでも十分ですが、今は、粘着力が強力なものなど色々なタイプのコロコロも販売されていますよ。

・エチケットブラシで取る
エチケットブラシは洋服についたホコリなどを取る為のブラシです。

元々衣類専用のブラシなので生地を痛める事もありませんし、繊維の間などの細かい部分も取る事ができます。

ただ、コロコロと同じで洗濯物の量が多い場合はとても手間がかかってしまいます。傷つけたくないお気に入りの洋服はエチケットブラシ、そうでないものは他の方法、と分けて行うのもいいかもしれませんね。

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ティッシュを取る時の注意点

洗濯物にこびりついたティッシュを取る方法をいくつか紹介しましたが、気を付けなければいけない事もあります。

それは、方法によっては衣類が痛む事もあるという事です。

例えば乾燥機は熱や必要以上の力がかかる事もありますし、コロコロは衣類の種類によってはティッシュと一緒に繊維までとってしまう事もあります。

無理矢理取る事はもっての他ですが、これらの方法でもリスクがある場合もあるという事を頭に置いておかなければいけません。

また、ティッシュを入れたまま洗濯をしてしまった時、被害を受けるのは洗濯物だけではありません。

当然洗濯機もティッシュまみれですよね(T_T)

洗濯槽は穴が開いていたり凹凸があったりと、お掃除するのは結構大変なんです。

ですが、そのままにしておいては洗濯できません。しっかりお掃除する必要があります。

残念ながら、洗濯物のように簡単に取る方法はないので、面倒でも地道にティッシュを取るしかありません。

手順としては、まず大きなものを取れる範囲で手で取り除き、その後、洗濯槽に水を張ります。

水を張ると洗濯槽にこびりついていたティッシュがプカプカと浮いてきます。それを百均などで売ってる網でできる限りすくいとりましょう。

ここまですれば、ほとんどのゴミは取れますが、細かいものはまだ槽内に残っているので、洗濯物を入れずにすすぎと脱水をします。

1回で綺麗にならない場合は、もう一度すすぎ、脱水をして、最後に糸屑フィルターを掃除すれば洗濯槽内のお掃除は完璧です!

ボロボロになったティッシュをそのままにして洗濯すると、洗濯物にもティッシュがつきますし、排水溝が詰まるなどのトラブルがおこって洗濯機が故障してしまう事もあり得ます。

そうならない為にも、きちんとお掃除しましょうね。

まとめ

一番大切な事・・・それはズバリ!

【ティッシュを入れたまま洗濯しない事】

これにつきますね~笑

服を脱ぐ時は必ずポケットの中を確認する、洗濯する前にも必ずポケットの中を確認する。

面倒でもそのひと手間を忘れないようにするだけで“洗濯機の中がティッシュまみれ”という大惨事を防ぐ事ができますよ。

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