大掃除のコツ!いつから始めてどこから手をつける?スケジュール表の作り方は?

この記事の所要時間: 358

新年を迎える準備の一つとして年末になるとほとんどのご家庭で行われること…そう!大掃除です。
そんな大掃除、毎年気合いをいれて始めてはみるものの、中々終わらないといった悩みを持っている方も多いと思います。
そこで今日は「大掃除はいつから始めればいいのか」「どこから手をつければいいのか」「効率のよいスケジュールはどのように作るのか」
といった大掃除の悩みについてご紹介しましょう。

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大掃除はいつから始めたらいい?


大掃除といえば12月28日~31日頃に、家族全員で丸1日かけてするというイメージがありませんか^^:

実際にそのようにしているご家庭もあると思いますが、たった1日で大掃除をするというのはかなり大変です。

朝から晩まで頑張っても全て終えることができなかったり、なんとか終わらせたとしても終わった頃にはヘトヘトだったりと中々ハードな作業になります。

しかも年末は掃除だけではなく、年越しの準備・おせちの用意など掃除以外にもやらなければならない事はたくさんありますよね( ;∀;)

だからこそ大掃除は、早い時期から少しずつ始めていくといいでしょう。

では、具体的にいつから?と言うと、だいたい11月頃から始めていくことをオススメします。

11月から大掃除を始めていけば、何かと慌ただしい年末に焦る事なく計画的にできますし、まだ本格的に寒くなる前なのでお掃除もはかどるハズ。

「今日はキッチン、明日はトイレ」などと1日1箇所づつやっていけば、中々終わらないということもありませんね。

どこから手をつけるべき?

大掃除に限らず掃除は「上から下」「内側から外側」が基本です。

例えば、床を掃除してから照明や高い位置の家具などを掃除したら、床にホコリが落ちてしまい、せっかくの掃除が無駄になってしまいます。

ですから、この基本に沿って掃除をするなら大まかな順番は

天井

照明器具



家具

となります。

我が家はこの順番で各部屋毎にちまちまと掃除、といった感じにしています。

例えば、今日はキッチンの天井と照明を掃除。翌日は換気扇・コンロの掃除などと細かく分けると掃除しやすいです。

ちなみに「上から下」への掃除の基本は窓ガラスだけは例外になり、網戸、窓の外側、窓の内側と外側から内側にむかって掃除をした方が良いので注意してくださいね。

基本さえ守ればあとはどこから始めても構わないので、自分がやりやすい順番で進めていくといいでしょう。

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スケジュール表の作り方は?

大掃除をするにあたってスケジュール表作りは結構重要です。

スケジュール表にしたがって掃除する事で効率よく進めることができますし、終わった箇所に印をつけていくことで達成感も得られ次へのやる気にも繋がります。

スケジュール表作りで一番始めにすることは掃除しなければいけない場所を書き出すことです。

「キッチン、お風呂場、トイレ・・」というように書き出していきましょう。

次に大掃除をいつまでに終わらせたいかを決め、カレンダーを準備します。

普段から家で使用しているカレンダーでもいいですし、大掃除専用のカレンダーを作るのもいいですね。

あとは大掃除を始める日から、終わらせたい日までの間で掃除すると決めた日に書き込んでいくだけ!

書き込む時には掃除が終わったことをチェックする欄も合わせて作りましょう。そうすればどこが終わったのか一目瞭然です。

一つの部屋が1日で終わらないと思ったら数日に分けても構わないので、その際は【○月○日キッチン(換気扇、シンク)】というように掃除する箇所も書き込んでおくとわかりやすいですね。

また、窓ガラスなどの雨の日に作業できない場所は、予備日を作っておくと安心です。

家族で分担する場合は誰が担当なのかも書き込んでおくと更に分かりやすいスケジュール表になりますね^^

我が家の掃除チェックリスト

私が大掃除に自分で作っている掃除のチェックリストです。
今まではカレンダーで作っていたのですが、家族はほぼ掃除しないので、自分だけが見やすければいいかと思って、エクセルで作りました。

良かったら参考にしてくださいね♪
データが欲しい方がいましたら、ご連絡頂ければお渡ししますよ笑。
⇒現在配布休止中

まとめ

大掃除は大変な作業も多く億劫になりがちです。
けれども、掃除の基本を覚えておくこと、しっかりとスケジュールをたてることでスムーズに終わらせることができますよ。
効率よく終わらせて、ピカピカになった部屋で気持ちよく新年を迎えたいものですね♪

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