数の子を短時間で塩抜きする仕方は?苦味が出た時の対処法

この記事の所要時間: 315

お正月といえば「おせち」ですが、最近はお店で注文する方も多くなっていますが、旦那の実家では全部手作りでやっているので、嫁として大変っす笑。

おせちをあまり作った事がない私は数の子を塩抜きして食べる事を知らなくて、義理の母に驚かれた経験あり^^;

ただ、数の子の塩抜きって義母を見ているとものすごく時間がかかっているんですよね‥これって今の世の中もっと時短できないのかな?

と思ったら、やっぱりあります!短時間塩抜きする方法!!

そこで今日は「急いで塩抜きした~い!」そんなあなたの為に数の子を短時間で塩抜きする方法をご紹介します。

また、塩抜きに失敗して苦くなってしまった時の対処法も合わせてお教えしちゃいましょう♪

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数の子を短時間で塩抜きする方法


基本的な数の子の塩抜き方法は

【水1Lに対して塩小さじ1の塩水を作り、そこに数の子を入れて約8時間放置→数の子の膜を取り除いたら新しい塩水を作りそこに数の子をいれて再び6~8時間放置→味見をしてみてまだしょっぱい場合再び新しい塩水を作りそこに数の子を入れて放置】

という手順で塩抜きし、完了するまでに半日~1日の時間がかかるんですよね。長っ!

年末ギリギリに塩抜きするのを忘れていた場合、おせちに入れるまでに塩抜きが終わらない事もあるかも。

「すぐに塩抜きしたい!」「時短したい!!」

そんな時は【水ではなく“ぬるま湯”を使うと早く塩抜きする事ができるんです♪】

①40℃のぬるま湯を用意
②ぬるま湯1リットルに対して塩小さじ2を入れて塩水を準備します。
③そこに数の子を入れて1時間位ほど放置しましょう。
④薄皮が剥けてきたら取り除きます。
⑤今度はぬるま湯ではなく真水に入れて1~2時間放置して下さい。
⑥1~2時間たったら味見してみましょう。

いい具合に塩抜きできていたらこれで終了、まだ不十分だと感じたら新しい真水につけてもう1時間放置しましょう。

やり方は通常の塩抜き方法とほとんど変わりませんが、ぬるま湯にするだけで通常の方法の半分以下の時間で塩抜きができちゃいます。

義母曰く「やはり一番は時間をかけてじっくり塩抜きしていく方が美味しいど」とのことですが、時間がないという時に挑戦してみて下さいね。

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苦味が出た時の対処法は?

塩抜きをした数の子を味見してみたら「苦い・・」という経験があるかもしれません。

そのままでも食べられないわけではありませんが、せっかくの(高級な)数の子‥どうせなら美味しく食べたいですよね。

この苦味の原因は「塩抜きのしすぎ」なんです!

でも大丈夫♪苦味のない美味しい数の子に戻す事ができるんですよ~しかもとっても簡単な方法(n*´ω`*n)

①3リットルの水に塩を20グラム入れたものを用意!
②そこに数の子を入れて1時間程放置!

たったのこれだけで元通りの美味しい数の子になります。ぜひ試してみて下さい。

味付け数の子の作り方は?

塩抜きしてそのまま食べても美味しいのですが、やっぱり味付けをした数の子も食べたくなりますよね♪

味付け数の子の作り方はこちらの動画がめちゃくちゃわかりやすく解説してくれています。

【材料】
・塩抜きした数の子 250g
・酒 2カップ
・うす口醤油 1/4カップ
・みりん 1/4カップ
・削り節 20g

ほとんど自宅にある調味料で作る事ができるので、チャレンジしてみてくださいね。

まとめ

数の子の塩抜きは短時間と言っても、最低4~5時間はかかってしまいます。
お正月に家族皆で囲むテーブルに数の子を並べられるように、ある程度余裕をもって塩抜きを始めてくださいね。
北海道は醤油漬けの他にも松前漬けにして食べるのですが、本当にご飯と合うので是非食べて頂きたい!

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