冬のボーナス2018民間の支給日と30代の平均は?使い道も気になる!

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待ちに待ったボーナス支給日が近づいてきました♪

家庭を持ち始める人も多い30代は、思う存分自分のことに使えた20代のボーナスとは使い道も違ってきますよね。

私も20代の頃はボーナスが出ると海外へ行ったりブランドバッグを買ったりして散財していた記憶がありますが、今思うと貯めておけば良かった、後悔中^^;

家庭を持ってからは30代の一般家庭はどんな風に使っているのか気になっています!笑

そこで2018年冬のボーナスの民間企業の支給日と、30代のボーナス期休学の平均、使い道について調べてみました。

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冬のボーナス2018の民間支給日は?


ボーナスは一般的に夏と冬の2回支給されます。ちなみに「賞与」という言い方をされることもありますね。

これは毎月支払われる月給とは別に支払われる報奨金のことで、勤務年数や能力、業績に応じて支払額が決められます。

ボーナスは公務員であれば支払日が決まっていて、夏は6月30日、冬は12月10日ですが、2018年は12月10日が日曜日にあたるため繰り上げられて12月8日の金曜日に支給されます。

民間企業は12月中旬〜下旬に支払われる企業が多く、会社によって支給日が異なります。

大手企業の支払日をご紹介しますね。

トヨタ自動車 12月1日
本田技研工業 12月10日
三菱電機   12月10日
パナソニック 12月第一金曜日
三菱自動車  12月第一金曜日

ちなみに夫は中小企業なのですが、ボーナスは日にちに関係なく12月の第2週の金曜日と決まっています。
このように曜日で決めている会社も少なくないのではないでしょうか^^

いずれも出るだけありがたいと思わなくちゃ、ですね。

30代のボーナス平均って?

ところで、周りの人は冬のボーナスをいくらくらい貰っているのか気になりますよね。
どれだけ親しくてもお金の事は聞きずらいってもんですし・・

30代のボーナス支給額の平均は50万円前後だそうです。

ただし、平均ボーナス支給額は、一部の大手企業の支給額が値を釣り上げるため、あまり参考にならない面もあります。

現実に近いのはむしろ「中央値」と言われる値で、これは収入が低い人を順に並べたときにちょうど中央にくる値であるため、いわば普通の人の生活水準を反映します。

中央値でいけば30代のボーナスは30万円代半ばとなっています。

どうですか?これを見て、「うちは平均値なのかー」と思う事もあれば「こんなに貰っているの!?」と思う事もあるかもしれません。

ちなみに我が家は後者です・・・( ;∀;)

夫がこんなに頑張っているのに、その見返りがこの金額かーー!と会社に言いたくなっちゃいます。

でもそれが現実なので仕方ないですね^^;

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みんなどんな風に使っているの?

30代のボーナスの使い道で一番多いのは貯蓄・資産形成で、ついで生活費の補てんやローンの返済となっています。

独身であれば、結婚資金にと考えるでしょうし、結婚を考えていなくても、公的年金だけをあてにできないことを考えると、少しでも貯蓄を増やしたいと思うのも当然ですね。

既婚者ならこの先、住宅の購入や子供の学費などにお金がかかるのは目に見えています。

いずれにしても大きな買物や海外旅行よりも、貯蓄へ回す人が多くなっています。

しかし、海外旅行を考える人が減った一方で、手軽な国内旅行を計画する人の割合は増えています。

また、複数回答で、商品・サービスを購入する、と答えた人のうち、最も多かったのが、洋服、ファッション関連で、その次にカー用品、ノートパソコンです。

普段はなかなか買えないけれど、ボーナスでちょっとした贅沢や自分へのご褒美的なものを購入するといった人も多いようですね。

まとめ

2018年の冬のボーナス支給日と30代ボーナスの平均支給額や使い道などをご紹介しました。

働き盛りの30代のボーナスは20代と比べて支給額も上がりますが、その多くはすでに使い道が決まっていたり、貯蓄に回されることも多くなります。

商品を購入する場合も、パーっと派手に使うのではなく、ささやかな贅沢を楽しむ傾向が見えますね。

30代は心身ともに充実している時期!生涯設計も踏まえて有効にボーナスを使えるようしっかり計画しておきましょう。

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