お風呂を大掃除する時の手順と頑固なカビを簡単に落とす方法は?

この記事の所要時間: 538

家中を綺麗にする大掃除ですが、中でもお風呂は掃除が大変な場所の一つですよね。
特に頑固なカビに悩まされている方は多いと思います。
そんなお風呂の大掃除ですが、手早く簡単に終わらせたい!というのが本音ではないでしょうか^^;
そこで今日は、お風呂をお掃除する時の手順や、頑固なカビを簡単に撃退する方法をご紹介します。

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お風呂を大掃除する時の手順は?


掃除の基本は【上から下に向かって掃除すること】です。

もちろんお風呂もその基本に従って掃除をしていきましょう!

というのも、先に下を掃除してしまうと、上を掃除した時に汚れが下に落ちて、せっかくの掃除が無駄になってしまうからです。

それでは、お風呂掃除の基本的な手順をチェックしていきましょう♪

①天井と換気扇
天井は手が届かず掃除しにくい場所ですが、クイックルワイパーを使うと簡単に掃除することができます。
②壁
お風呂用の洗剤を吹きかけてスポンジなどで擦って掃除しますが、それでは水垢が残ってしまうという時はクエン酸を使うとピカピカになります。
③ 鏡・蛇口・シャワーヘッド
お風呂掃除の中でここが1、2を争う程厄介な部分かもしれません。
普通の洗剤では落ちない事がほとんどなので、こちらもクエン酸を使って綺麗にしましょう!
クエン酸がない場合はお酢でも代用できます。
④ 浴槽
浴槽はほぼ毎日掃除している場所なので他の箇所よりは簡単に終わらせることができますね。
毎日お風呂に入った後にカップ1杯の重曹を入れて一晩つけ置きしてから掃除すると汚れがよく落ちて、大掃除の時には更に楽チンです。
⑤ 床
床は最後に洗いましょう。
水垢や体の皮脂、石鹸の汚れなど色々な汚れが混ざった床もかなり厄介な部分なので、重曹やクエン酸を使ってしっかり汚れを落としましょう。
また、キッチンの油汚れ用の洗剤も効果がありますよ。

汚れが頑固で中々落ちない場合には洗剤やクエン酸水を吹きかけて、サランラップやキッチンペーパーでパックして少し置いてから取りかかると、案外簡単に落とすことができるんですよ♪

お風呂のカビを簡単に落とす方法とは?

お風呂掃除の手順をご紹介しましたが、一番厄介なのはカビですね。
ですが、ほんのひと手間加えるだけで簡単に落とすことができるので、実践してみてくださいね。

掃除の味方!重曹+酢でカビとサヨナラ

様々な用途に使える重曹はカビ退治にも効果的で、お酢をプラスしてピカピカにしちゃいましょう。
まず酢1:水5で酢水を作りカビにスプレーして、その上から重曹を振りかけ、更にその上に更に酢水をスプレーして下さい。
すると重曹がシュワシュワ~と泡立ってくるので、古い歯ブラシなどで擦って、最後に重曹&酢を綺麗に洗い流せばお掃除終了です。
また、重曹を酸素系漂白剤で練って重曹ペーストを作りカビに塗りつけて、少し時間を置いてから擦って洗い流すという方法もとても有効ですよ!

カビキラー+サランラップでカビを撃退!

カビを落とすと聞いてまず一番最初に思い浮かぶのは、カビキラーではないでしょうか?
当然カビキラーはカビ退治に効果があるのですが、頑固なカビには吹きかけて擦ったくらいでは効果がないんですよね( ;∀;)
そこで活躍してくれるのがサランラップ!
カビが気になるところにカビキラーをスプレーしてサランラップでパックをします。
その状態で半日程放置したあと、水で綺麗に洗い流すと、綺麗にカビがとれているんです(*´▽`*)
これは空気に触れている状態では死滅しないというカビの特性を生かした方法です。
また、パックすることによってカビキラーが垂れることなくカビに浸透してくれます。
ちなみに、ゴムパッキンにはゴムパッキン専用のカビキラーを使うと更に効果的ですよ!

更に頑固なカビにはミョウバン水!

美肌効果や消臭効果などで人気を集めているミョウバンですが、カビ退治にも大活躍してくれます。
まずは水1.5リットルに対してミョウバン50グラムを入れてミョウバン水を作りましょう。
※ミョウバンは溶けにくいので、2日程冷蔵庫に置いて完全に溶けてから使用しないと意味がないので、掃除予定の数日前には作っておきましょう。
これをカビにスプレーしてしばらく放置し、その後水で綺麗に洗い流したら終了です!
3時間ほど放置しておけばカビは綺麗サッパリなくなっていますよ。

片栗粉+塩素系漂白剤の異色コンビ

実は塩素系漂白剤にはカビキラーと同じような成分が含まれているので、カビの掃除にも使えるんですよっ。
そのままかけても流れてしまって、カビの奥まで浸透しないので片栗粉と練ってペースト状にしてカビに塗りつけましょう。
塗りつけたら約5分放置して、その後お湯で洗い流せばカビは綺麗に落ちているはずです。
ただし、ゴムパッキンに塗りつける際は、あまり長時間放置してしまうとゴムが傷んでしまうことがあるので注意!

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カビを発生させる前の予防も大切!

掃除でカビを撃退することは大切ですが、それだけでは放っておいたらまたカビが発生してしまいます。

だからこそ、カビが発生しないように予防することがとても重要なんですね。

カビは温度、湿度、栄養という3つの条件が揃うことにより発生します。
お風呂は温度20~30℃前後、湿度80%以上というカビの好む環境なうえに、人間が体を洗った時に落ちる皮脂や石鹸カスが栄養となる為、カビが発生しやすい場所の1つなんですね。

逆に言えば、その好環境をできる限りなくしてしまえば、カビを予防できるということになります。

カビを予防する方法

まずはお風呂に入る前に、浴室全体をシャワーして壁や床に皮脂や石鹸カスが付きにくいようにしたり、お風呂から出る時に浴室全体をお湯でシャワーして皮脂や石鹸カスをよく洗い流したりしてカビの栄養源を立ちましょう。

また、その後は浴室の水分をしっかり拭き取る必要があります。

カビの好む湿気を防ぐ為には浴室内をできるだけ早く乾かす必要がありますが、水分が残っていると乾燥に時間がかかってしまうからです。

そして換気扇を回したり窓を開けたりして、しっかりと浴室内を乾燥させましょう!
浴室乾燥機がついているご家庭はそちらを使用するといいでしょう。

このように入浴前後のひと手間で簡単にカビの予防ができるので、カビが発生しにくい浴室作りにも努めましょう。

まとめ

お風呂の大掃除は大変ですが、手順ややり方さえ覚えてしまえば難しいことはありません。カビ退治も同様です。
汚れもカビも綺麗サッパリ洗い流してピカピカになれば気分も晴ればれで、新年の準備もはかどりますよ♪

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