カーテンのカビを洗濯機で落とす簡単な方法と注意点まとめ

この記事の所要時間: 349

結露しやすい窓周りのカーテンはいつも湿った状態のため、カビが生えやすくなります。

気づいたらレースのカーテンに黒カビが点々と付いていた・・なんて事が我が家でもしょっちゅうあります。

黒カビってそのままにしておくと健康にも害が及ぼすらしいので、早めに処置しておきたいですよね。

でも、クリーニングに出すと高いので自分でなんとかした~い!

そんな奥さんへ、実は自宅の洗濯機を使ってカビ取り可能なんですよ笑。

今日は自宅の洗濯機を使ってカーテンのカビを落とす方法と注意点をまとめてみました。

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カーテンのカビを洗濯機で落とす方法


洗濯機で落とすと聞くと「そのまま洗濯機に入れて洗うだけでいいんでしょ?」と思ってしまいますが、実はそのまま洗うだけではカビを落とすことができません。

そのまま洗っただけでは、汚れは取れていても黒カビは残ったままなのです。

そこで洗濯機に入れる前にカビをターゲットにして、汚れを取ってから洗っていきましょう★

以下にやり方をご紹介します。

・カビ落としの方法
①カビが生えている部分の裏にタオルを当て、塩素系の漂白剤を少量つける
②カビをタオルに移す要領で、歯ブラシなどでトントンと叩く。
③漂白剤をよくすすいで落とす。

これでも落ちない頑固なカビには、漂白剤の代わりにカビキラーを使ってみましょう。

カビキラーも塩素系の漂白剤も主成分はほぼ一緒ですが、カビキラーのほうが強力な作用を持っているので、漂白剤ではカビが落ちないという場合にはカビキラーを試してみてください。

使い方はカビ部分にカビキラーを吹きかけ、10分ほどおいてすすぎ流します。

こちらの動画では、レースのカーテンに強力カビキラーを吹きかけて、ゴシゴシこすっていますが10年モノのカビにはこれぐらいの力が必要なのかもしれませんね^^;

以上のようにしてカビを落としたら、やっとこさ洗濯機の出番です。

カーテンはネットに入れて洗濯機に入れるのですが、100均に大きなネットが販売されているので、おうちにない場合は探してみてください。

カーテンを吊るすフックを外したら、カーテンをひだに合わせて屏風(びょうぶ)折りにたたむと分厚い帯状になります。

これをネットに入る長さに折りたたみネットに入れて、通常の洗濯モードで洗うだけです。

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洗う時の注意点

カーテンを洗うにはいくつか注意する点があるので、作業をする前に頭の片隅に入れておいてくださいね。

・カビを落とす前は埃を落としてしっかり乾かす
カーテンは意外に埃が付いているものです。また、カーテンが湿っていると十分にカビを落とす効果が得られません。
埃を払いなんとなく湿っていると感じたらドライヤーなどでカーテンをよく乾かしましょう

・洗濯表示を確認
レースのカーテンは繊細な素材でできていることもありますので、洗濯表示をよく確認しましょう。
同じ白でも生成りなどの場合は塩素系の漂白剤が使えないこともあります。
また、素材によっては手洗いした方が良い場合もあるので、必ずチェックするようにしてくださいね。

・生地に負担をかけない
洗濯機を回す時は、弱コースやおしゃれ着コースなど生地の傷みの少ないコースを選びましょう。
洗剤もおしゃれ着洗い用の中性洗剤を使います。
あまりしっかり脱水をかけると型くずれの原因になるので、脱水は1分程度にとどめましょう。

自宅でカーテンを洗う時には、以上の点を注意しながら洗ってみてくださいね。

まとめ

知っているかもしれませんが、カーテンを洗った後は、そのままカーテンレールに吊るして乾燥させると型崩れせずきれいに乾きますよ。

それに乾燥している冬は保湿効果もあるので、我が家は冬場に積極的にカーテンを洗濯していますよ♪

ただ水滴がポタポタ垂れる事もあるので、ビニールや新聞紙をひいて床が濡れないようにした方が良いかもです。

カーテンにカビが生えていると、喘息の原因にもなることもあるので、見つけたらなるべく早く対処しましょう!

早い段階ならカビも落ちやすく、対応が楽になります。

結露が激しい夏場などはカビが生えやすくなりますので、普段から窓の水滴をこまめに拭くなど、結露への対策をしっかりとってカビが生えにくい環境を作りましょうね。
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