成人式のお祝い金額の相場は?渡す時期とご祝儀袋の書き方とは?

この記事の所要時間: 312

成人式のお祝いは一生に一度の大切なイベント。

成人式を迎える当人は、衣装の準備や久しぶりの同窓会の準備で忙しくなりますが、身内が成人式を迎える親戚の立場だと、やはりお祝いを準備しなくてはいけませんよね。

小さい頃から知っている親戚の子供が成人を迎えると思うと感慨深いものがありますし、何かしらお祝いの気持ちを贈りたいところです。

となると気になるのがお祝いの金額ですよね^^;

世間での相場は一体どれくらいなのでしょうか‥渡す時期や祝儀袋の書き方などもあわせてご紹介します。

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成人式のお祝いの金額の相場は?


成人式のお祝いの相場は、渡す間柄によりますが一般的には

・自分の子供:1〜5万円
・自分の孫:1〜10万円
・甥や姪:1〜3万円
・それ以外の親戚や知人:5千円〜2万円

となっています。

普段の関係性にもよるので金額はあくまで参考額です。

また、贈る相手の家から既に我が子が成人式のお祝いを頂いている、といった場合は同じ金額を返すのが常識です。
お祝いを頂いたら忘れないように記録をしておかないと、後々「いくらもらったっけ‥」と慌てずに済みますよ。

また、お金ではなく振袖や時計など記念に残るプレゼントを贈る方も多くなっています。

ちなみに私は今のところ甥と姪にしかあげたことはありません。

ちょうど誰かしら毎年成人式を迎える時期にさしかかっていますが、いつも1万円と決めています。

しょっちゅう行き来があった小さい頃と違い、成長するにつれて会う機会も減ってきますので、欲しいものをリサーチしたりしなくてすむよう、お祝いは現金で贈ることにしています。

ぶっちゃけ20歳の若者は現金が一番喜びますね笑。

また、「あげる」ということはこちらも「もらう」ということを意味しますので、お互いに負担にならないような金額にしたいところです。

そういう意味でも「1万円」と決めています。

お祝いを渡す時期って?

お祝いは成人式当日か、その直前に贈るのが良いでしょう。

成人式に限らず「お祝い」全般に言えることですが、この手のことは遅れるよりも早い方がいいと言われています。

遠方に住んでいたり、なかなか会う機会のない場合は早めに準備しておいて、「ちょっと早いけど」とことわりを入れて贈るといいと思いますよ♪

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ご祝儀袋の書き方は?

ご祝儀袋は蝶結びの紅白の水引を選びましょう。

表書きは

・祝御成人
・御成人御祝
・成人御祝
・成人お祝い

などが使用されます。

甥や姪であればあまり漢字ばかり並べず、「成人お祝い」あたりがオススメですよ。

祝儀袋は中の金額に見合ったものを選びますが、1万円〜3万円程度ならごく普通の紅白の水引のもので十分です。

最近は雑貨屋さんや100均で、かわいい和モダンの祝儀袋を見かけます。

女の子に渡す時には、祝儀袋にこだわってみると更に喜ばれそうです(男の子は中身しか見てませんから笑。)

まとめ

成人式のお祝いの相場や時期、祝儀袋の書き方をご紹介しました。
金額はもちろんケースバイケースですが、一般的な常識を知っていても無駄ではありませんね。
成人式は一般的に1月の第2月曜日の祝日に行われますが、年末年始は忙しく、月日もあっという間に過ぎてしまいます。
気がついたら成人式が終わっていたということがないよう、早めに準備しておきましょう。

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