成人式のメイクで一重をアイプチで自然な二重にする方法とは?

この記事の所要時間: 331

人生で一度きりの成人式!久しぶりに会うお友達に「綺麗になった♥」と思われたいですよね。
そこで、普段は一重のまぶたをこの日くらいは二重にしてみませんか?
アイプチはまぶたにのり状の液体を塗り、プッシャーという細い棒をまぶたに押し当てることでまぶたにひだを作り一時的に二重を作るものです。
一重の人も手軽に二重にできるため、成人を迎える女の子のお母さん世代もお世話になったポピュラーで身近なアイテムです。
そんなアイプチを使って自然な二重を作るコツをご紹介します。

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アイプチで一重まぶたを自然な二重にする方法


アイプチの基本的な使い方は次の通りです。

①まぶたの皮脂を、化粧水を含ませたコットンで拭き取る
②目頭から目尻にかけて薄くムラなくのりを塗る
③塗ったら乾かす
④プッシャーをまぶたに押し付けるようにして二重のひだを作る

これで完成です!

これだけでも自然な二重を使う事ができるのですが、文章だけだとイマイチわかりませんよね。

そこでYouTubeから人気の動画をいくつかご紹介しますので、チェックしてみてください。

閉じてもバレない二重の作り方

動画の方はこの方法でアイプチをしなくても二重まぶたを維持できるようになったんだそうです。
見た目もとっても自然になると、人気のアイプチ動画になっています。

アイプチで自然に見える二重まぶた

こちらもアイプチの人気動画で、簡単に自然な二重にする事ができちゃいます。

実は私も一重だったのですが、20歳の時にアイプチをやりはじめて約半年で二重になりました!

まぶたにクセがついてくるとアイプチを使わずに二重になる事もあると聞いたのですが、まさか自分もそうなるとは思ってませんでした。

あれから15年以上経過しましたが、一度も二重に戻る事なく現在も生きてます( *´艸`)

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アイプチを使う時のコツ

いつの時代も、アイプチできれいな二重を作るのは一重女子の研究課題でした。

たくさんの人がきれいな二重を作る方法を模索してそのコツをネット上に発表していましたので、情報を集めてまとめてみましたよ。

【コツ1】のりは薄く、必要な部分に塗る
のりはまぶたの数ミリ上を目頭側から目尻にかけて何度か筆を動かし半月状に薄く伸ばします。
あまり広範囲に塗るとまぶたがひきつれたり不自然になりやすいので、目頭と目尻は細めに塗りましょう。

【コツ2】塗ったのりはしっかり乾かす
まぶたの皮膚が伸びた状態を維持できるよう半目気味に保ったまま乾かすのがコツです。
手であおいだりドライヤーの冷風を当てると早く乾きます。
乾いたかどうか指で軽く触って確認します。

【コツ3】二重のラインは事前に確認しておく
ここが一番重要になりますが、二重のラインは人それぞれ一番自然に見える位置があります。
二重の幅が広いと確かに目がパッチリと見えますが、いかにも人工的で不自然になってしまい痛々しい印象を与えることもあるので、のりを塗る前にプッシャーをまぶたに当てて、一番自然に見える位置を確認しておきましょう。

【コツ4】二重のラインを自然にぼかす
二重のラインが出来たら、二重の幅を目尻側は狭く、目頭側は広くなるようにします。
鼻の付け根を親指と人差し指でつまんで目頭の皮膚を引っ張ったり、目尻の皮膚を軽く引っ張ると二重のラインが自然になじみます。

【コツ5】ビューラーでまつ毛をあげて二重をキープする
まつ毛が上に向いているとまぶたが持ち上げられて二重がしっかりキープできます。
マスカラや付けまつげなども使うとよりぱっちりした目元が作れます。

まとめ

アイプチで二重を作る方法をご紹介しましたが、何事も初めから上手にできる人はいません。
成人式に向けて事前に何度かアイプチを使用し練習しましょう!
また、まぶたの皮膚は薄く柔らかいので、人によってはアイプチを使うことで赤くなってしまうこともあります。
あまり直前でなく、少し前に使用してみて確認しておくようにしましょう。
自然な二重まぶたで可愛くなって思い出に残る成人式にしてくださいね♪

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