小学校入学のお祝い返しで実際に選んだ品物と喜ばれる手紙のコツ

この記事の所要時間: 416

娘の小学校入学にあたり、親戚からたくさんのお祝いを頂きました。

「お返しなんていらないからね~!」渡す時に必ず取っていいほど言われるのですが、やはりそうもいかないのが日本人。

さてお祝い返しは何にしましょ^^;

今日は、我が家が決めた入学祝の品物と一緒に添える手紙についてご紹介しますね。

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そもそも入学のお祝い返しは必要?


実は入学のお祝い返しは一般的には必要ないといわれていて、お返しをするのは結婚や出産祝い、お見舞いなどを受け取った場合だけなんです。

一般的には、、です。

なので渡さなくても本当は失礼に当たらないんですよ。

でもよく考えてみてください。

あなたも入学祝いを贈ってお祝い返しをもらった経験ありませんか?

私の住んでいる北海道だけかもしれませんが、友達に贈っても、親戚に贈っても100%の確率で入学お祝い返しを贈ってくるのです^^;

もちろん「お返しは本当に必要ないからね!」と念を押しているのにもかかわらずです。

やはりお祝いを頂くと「お返しをしないと失礼にあたる」と思っている人がたくさんいるんだなと感じます。

実際に私の親戚は「お祝いをもらったらお返しをするのが当たり前」の習慣が根付いているのか、お祝い返しをしないと裏で「いつまでたっても送ってこない」と陰口を叩かれる始末。

そんな事もあって、私はお祝い返しをもらったら手紙と一緒に、頂いた金額の三分の一程度をお返しをする事にしています。

早速品物を選びに行ってみた

小学校の入学式が終わったら、なるべく早めに贈るようにしましょう。

ネットでパパッと決めて贈りたい気持ちもあったのですが、手紙を一緒に入れてほしかったので実店舗で購入する事にしました。

ラーメン、缶詰、お酒、カタログギフト、飲料、タオル、スタバのカード!など色々あったのですが、相手の好みもわからないし、何が必要なのかもわからない。

なので結果・・

1万円頂いた方には3,800円の「洗剤セット」
五千円頂いた方には1,500円の「洗剤セット」

と、無難に毎日使えそうな洗剤セットを選んでみました。

タオルギフトを選ぶより、使い勝手があるんじゃないかなと思って★

また、北海道ではのしではなく、短冊というものをのしの代わりに入れてもらいます。

品物と一緒に入れる手紙もお願いして、あっという間に任務完了です!

色々考えるとキリがないので、みんな同じものした方が選ぶのも楽でしたよ(*’ω’*)

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喜ばれる手紙のコツ


品物選びに時間とお金をかけるよりも、一緒に添える手紙に力を入れましょう♪

手紙を書く時のコツは

・絶対に手書き
これは基本中の基本ですが、ネットだとそれができないので実店舗で贈るのが理想。
手書き文章を見ると受け取った側は嬉しい気持ちになるものです。

・子供にも感謝の気持ちを書かせる
1年生になったばかりなので、ひらがなを覚えるのはこれからなのですが、間違ってもいいので「おいわいありがとう」と書かせて贈るととても喜ばれます。

・写真は必須
写真館で撮影したものがあれば良いのですが、なければ入学式当日学校で撮影した写真などを添えて贈るようにしましょう。
我が家はランドセル持っている全身バージョンと顔が大きく映っている上半身バージョンを添えてみました♪

・しっかりと感謝の気持ちを書く
小さいカードでも良いので、お祝いを頂いたお礼と近況などを書きましょう。

【私の書いた文例】
先日は入学のお祝いを頂きましてありがとうございました。(お礼)
無事に入学式も終わり、毎日楽しく学校へ通っています。(近況)
またお盆の時期にそちらに遊びに行かせてもらいますので、よろしくお願いします。(相手に対する一言)
〇〇(名前)

写真を100均で購入したものに入れて、マスキングテープで私が書いたメッセージカードをペタリと貼ります。

そして封筒に写真・娘の書いた手紙を入れて、品物と一緒に贈る様に手配しました。

贈る件数が多い場合は、ふせんに名前を書いて貼っておいて、お店の人に渡すと間違われずに済みますよ。
(ただし、ふせんは剝がしてもらうようにお願いしましょう)

まとめ

以上が我が家の入学祝い返しの流れになります。

やっぱり写真と手書きのメッセージが入っているだけでも、相手への印象も違いますよね。

何よりも届いたよ~と電話がかかってきた時に皆さん喜んでくれてます(≧▽≦)

少しでも参考になれば嬉しいです。

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