【年賀状】既婚女性が40代独身友人へ一言書く時の例文と注意点とは?

最近はSNSが広まっているとはいえ、元旦に年賀状のやりとりをする人もまだまだ多いですよね。

アラフォーともなると周囲に既婚者組が増えていきますが、結婚せずに充実した人生を送る友人もたくさんいます。

私の学生時代からの友人は半分が結婚していますが、まだ半分は独身をつらぬいているキャリアウーマンです。

結婚したーいと言っていても、今の生活が楽しくて抜け出せないよう^^;

そんな独身の友人に既婚者側から年賀状を送る場合、いくら仲が良くても内容によっては相手に嫌な思いをさせてしまうことがあります。

そこで、独身の友人に送る年賀状を送る時のポイントをまとめました。

独身の友人へ一言書く時のポイント


独身の友人へ一言書く場合、気をつけたいのは次の4点です。

①自分の近況報告だけで終わらない。
どんな相手であれ、自分のことばかり一方的に報告するような年賀状は自分本意と取られてしまうこともあるので注意が必要です。

②相手の生活を気遣うような内容の文章を入れる。
40代で独身ならば、仕事に打ち込んでいる人も多いかもしれません。
そんな相手の生き方に敬意を示し、ねぎらうような言葉をいれると感じが良くなります。

③結婚するのが当然のような価値観を押し付けるようなコメントは避ける。
「〇〇にも素敵な出会いがありますように」とか、「結婚式の招待状待ってるよー!」、「次は〇〇の番だね」
みたいな文章は、冗談のつもりでも相手は不快感を感じる場合もあります。
結婚していないのが悪いと捉えられてしまう言葉は避けましょう。

④子供の写真入りの年賀状は注意して送る
よく取り上げられるのは、子供の写真をのせて良いかという問題です。
40代の独身女性の場合、この先結婚しても子供を持たない人生を歩む可能性が高くなります。

人によってはなんとも思わない人もいますが、中には複雑な心境になってしまう人もいるようで
友達の子とはいえそんなに会った事のない子供の写真を送られると複雑な感情を抱く、という声もあります。

また実家に住んでいる独身女性の家に子供の写真入りの年賀状を送ると「うちも孫が見たい」「お前は結婚はまだなのか?」
と正月早々親から愚痴を言われる可能性があって、嫌な思いをする場合もあります。

私の独身友人は「親に見られるから年賀状に男関係の事を書かないで!」と前もって念を押されます笑。

仲が良い友人でも独身と既婚の違いは結構大きいものです。

親しき中にも礼儀あり、という気持ちで年賀状を送るようにしましょうね。

年賀状に一言書く時の例文

先ほどの事をふまえて、年賀状に添える一言メッセージをチェックしてみましょう♪

【例文1】
このあいだの同窓会、久しぶりに会えて嬉しかったよ。
相変わらず素敵な〇〇で羨ましくなりました。
また時間を作ってみんなで会いましょう。
お互い、体に気をつけて頑張ろうね。
*
【例文2】
ご無沙汰しています。
年々あっという間に一年が過ぎてしまうけど、
〇〇も充実した生活を送っていることと思います。
今年もますます佳い年でありますように。
*
【例文3】
今年も〇〇にとって素敵な一年になりますように。
体に気をつけて、無理しすぎないようにね。
たまにはゆっくり会って話したいね。

仲の良い友人だったら「です・ます」などのあらたまった口調じゃなく、いつも話しているような調子でOKです。

相手の気に障らないような文章を書くとなると、結局は当り障りのない文章になってしまいますね( ;∀;)

おわりに

40代ともなるとこの先の人生の設計図が大体見えてくる年代です。
価値観も人それぞれ違ってきて、結婚する人生、結婚しない人生、どちらがいいということは一概に言えません。
いずれにしても、大人の女性として相手を尊重した思いやりのある年賀状を送りたいものですね。

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