免許証を紛失した場合の対処法!再発行までは運転できない?

この記事の所要時間: 413

車を運転する人にとって、運転免許証はなくてはならないものですよね。

多くの方は財布の中に入れていると思いますが、いざ免許証を使おうと財布を探すと

「入っていない‥Σ( ̄ロ ̄lll)」

なんてことが発覚した場合、かーなーり焦りますよね。

まずは慌てずに落ち着いてくださいね!

今日は、免許証を扮した場合にやるべき事をまとめましたので、まずはチェックしてみてくださいね。

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運転免許証を紛失!まずはどうする?


入っているべき場所に免許証がない時‥まずは探しまくりましょう!

財布に入れていた場合は、財布の中に入っているものを全部出してチェックします。

もしかすると、財布を入れていたバッグの中に落ちている可能性もあるので、バッグの中もくまなく探しましょう。

他にも毎日の行動で考えられる場所を徹底的に探します。

私の場合は

・車の中
・自宅のプリンターのコピー機

こんな場所で見つかった事もあります。

以前使用したのを忘れていてそのままだった‥なんて事もあるので思い出してみて(;・∀・)

どれだけ探しても「やっぱり見つからない!!」

それは本当に免許証をなくした可能性も視野に入れてなくてはなりません。

探しても見つからない場合はどうする?


思い当たる所を探しても免許証が見つからない場合は、自分が気づかないうちに紛失してしまったと考え 「免許証を再発行」する必要があります。

ただし、再発行する前に警察署に行って【紛失届】を出す事をおすすめします。

というのも、免許証には住所や生年月日などの、重要な個人情報が記載されているので、誰かに悪用されてしまう危険があるからです。

紛失届を提出すると、これまでの免許証番号が無効状態になり、悪用を防ぐことができるので念のため出しておくと安心ですよ。

他にも悪用されるのが心配な場合は、銀行やクレジット会社などの信用情報機関にも届け出をすることで、勝手に口座を作られたり、お金を借りられるというトラブルを回避することができます。

銀行やクレジット会社に届けるととなると結構大変な作業なので、最低でも警察には届け出をしておくと良いと思います★

ここまでの手続きが終わったところで、再発行の準備をしていきましょう。

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運転免許証の再発行の方法は?

免許証はすぐに【再発行】してもらえます。

ただし、再発行の手続き場所によっては、再発行に時間がかかることもあるので、注意が必要です。

免許証の再発行は免許証に記載されている住所を管轄する、次の3カ所で手続きしましょう。

・運転免許センター
・運転免許試験会場
・警察署

ただし、警察署での再発行ができない都道府県もあるので、事前に該当する警察署のHP等で確認しておきましょう。

再発行の受付時間はだいたい、土日祝日を除いた平日の8:30〜15:00ということが多いようですが、会場によって異なりますしお昼休みの時間帯もあるので、事前に確認してからお出かけください。

必要な持ち物は次の4点です。

・申請用写真1枚(縦3センチ×横2.4センチ)
・印鑑(認印で可)
・手数料(3,500円)
・住所、氏名、生年月日が確認できる書類

申請用写真は免許センターや試験会場でも撮影してもらえるので、事前に用意する必要はありませんが、駅やショッピングセンターなどにあるスピード写真ボックスなどで撮ることも可能です。

・運転免許証再交付申請書
・運転免許証紛失or盗難てん末書

この2つに関しては会場に用紙があるのでそこで記入します。

再発行までの間は運転できないって本当?


免許証を紛失した場合、残念ながら車を運転することはできません。

もし運転すれば、「免許不携帯」ということになり、道路交通法に違反することになるからです。

免許証の再発行は、免許センターや試験会場であれば、手続きしたその日のうちにしてもらえますが、警察署での再発行は2週間程度かかります。

もちろん、その間も運転はできませんので、 急ぐ場合は免許センターでの手続きをお勧めします。

あっ、あと当たり前ではありますが、手続きの日も免許センターまで自分で車を運転していくことはできません。

意外とウッカリしがちなので、注意してくださいね^^;

免許証を紛失した時の対処法!まとめ

免許証の再発行は、手続き自体は面倒ではなく、時間もそれほどかかりません。

しかし、私の住んでいる地域は、免許センターまでの距離が遠く、バスで小1時間かかるため、結局半日仕事になった記憶があります。

落としたりして人の手に渡れば、犯罪などに巻き込まれる恐れもあるので、免許証の管理はしっかりしておきましょう。

また、万が一なくしてしまった場合は、すみやかに警察に紛失届を出し、再発行の手続きをすることをおすすめします。

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