クリスマスプレゼントを子供にサプライズで渡す演出方法まとめ

私の毎年のクリスマスの楽しみは子供にどんな風にプレゼントを渡して喜ばせるか、という事です( *´艸`)

毎回趣向を変えてやっているのですが、大きくなればなるほどサプライズの方法が難しくなっていくんですよねぇ。

でも子供の喜ぶ顔や楽しんでいる顔を見るのが大好きなので今年もやります!笑。

あなたも今年はサプライズ演出をして子供達をさらに喜ばせてみましょう♪

そこでクリスマスプレゼントを子供にサプライズで渡す演出方法をいくつか紹介するので参考にしてください。

プレゼントをサプライズで渡す演出まとめ


サプライズといっても、「親から」のサプライズなのか「サンタから」のサプライズなのかによって演出方法が異なりますので、それぞれ分けてチェックしてみましょう。

サンタクロースから編

枕元にプレゼントを置いておくのはサプライズの定番ですが、サンタクロースを信じているお子さんには更に夢いっぱいのサプライズをしかけてみましょう★

サンタさんの忘れ物!?

ベランダや窓際など子供が見つけやすい場所にサンタクロースの赤い帽子を置いておきます。
それを見つけた子供はビックリ!サンタさんが忘れ物をしていったとパパやママに嬉しそうに話してくれるでしょう。子供が「本当にサンタさんがプレゼントを置いていってくれたんだ」と思えるサプライズではないでしょうか?

慌てんぼうのサンタクロース!

寝る前に「ここからサンタさんが入ってこれるように窓の鍵を開けておこうね!」と子供と一緒に鍵を開けましょう。
この時窓はしっかり閉まっている事を子供にちゃんと見せて置いて下さい。
日付けが変わり、子供がちゃんと寝ているのを確認したら枕元にプレゼントを置くと同時に鍵を開けておいた窓を少しだけ開けておき、翌朝子供が窓の方に行くように誘導しましょう。
すると、開いている窓を発見!「サンタさんはみんなにプレゼントを配るからとっても忙しくて窓を閉め忘れちゃったのかな?」などと言葉をかけてあげるといいですね。
ただ、クリスマスは真冬なのであまり開けすぎると寒くて風邪をひいてしまいます。そうならないように程々に開けて下さいね^^;

サンタクロースのお手紙

プレゼントと一緒にサンタさんからのお手紙が添えてあったら、子供は大興奮する事間違いなしです♪
もしお子さんがサンタさんへお手紙を書いていたなら、そのお手紙のお返事として書いてあげると「サンタさんはちゃんとお手紙読んでくれたんだ!」とさらに喜んでくれます。
もちろん、お手紙を書いていない子でも大丈夫!お手紙の内容は“君に特別なプレゼントを持ってきたよ”や“お手伝いを頑張っていた○○ちゃんにご褒美だよ”などパパやママが伝えたい事でOKです。
英語のメッセージを添えたらさらに雰囲気が出ます★

サンタクロースがお家にやってきた!

家族揃ってクリスマスパーティーをしていたらお家のインターホンがなります。
外に出てみるとプレゼントを持ったサンタクロースが!サンタクロースが目の前に突然現れたら子供は喜びますよねっ。
事前に準備しておいたプレゼントをパパやママの知り合いやお友だちに託して、サンタクロースの衣装で登場してもらいましょう。
注意してほしいのは、子供が知らない人に頼む事です。
子供が顔を知っている人だと偽者のサンタだとすぐにバレてしまいます。
また、家族全員揃っている時にサンタクロースが登場するのもポイントです。
誰かがいないとその人がサンタの格好をしているのでは!?と怪しまれてしまいます。

サンタ役を頼めるような人がいない…そんな方も安心して下さい。
最近では“サンタクロース派遣サービス”なんていうものもあるんですよ~!
お金はかかってしまいますが、サンタクロースがお家まで来てくれますよ!

パパ&ママから編

サンタクロースを卒業した子にはパパ&ママからのサプライズを仕掛けちゃいましょう!

本物はどれだ?

アメリカのドラマなどで、よく、クリスマスツリーの下にプレゼントが置いてある光景を目にしますよね。あれを利用してプレゼント当てゲームをしちゃいましょう。
クリスマスツリーの下に沢山のダミーのプレゼントを置いておきます。そこに本物のプレゼントを紛れ込ませて子供に探してもらいましょう。
兄弟がいるなら、誰が一番に本物に辿り着けるかという競争をさせても楽しいですね。

宝探しゲーム

子供に一枚のカードを渡します。するとそこには次の場所へ行くように指示が書いてあります。次の場所へ行くとまた指示が…という風にカードを辿っていって家のどこにプレゼントがあるのかを探していくというゲームを仕掛けるのもオススメです。
少し大きなお子さんには簡単な謎ときを解き明かすと次の場所が分かるという風にすれば更に盛り上がりますよ。

宝探しゲーム2

基本的には上に紹介した宝探しゲームと同じです。違うのは最後だけ!
やっと辿り着いたプレゼントを子供があけると、子供の希望とは違うものが入っています。当然子供はガッカリしますよね。ですが、そのプレゼントはダミー。そのプレゼントに分かりにくく本当のプレゼントの在りかを示しておきましょう。「プレゼントをよく見てごらん」などといってそれを見つけさせます。
一度ガッカリさせておいて、実は…という素敵なサプライズです。

おわりに

いかがでしたか?いくつになってもサプライズって嬉しいですよね♪
サンタクロースを信じているお子さんも卒業したお子さんもサプライズ演出をきっと喜んでくれるはずです。ぜひ挑戦してみて下さい。
サプライズ演出で喜んでいるキラキラした子供の笑顔が、パパやママにとって最高のクリスマスプレゼントになるはずです♥

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA