敬老の日に孫から手紙を贈る時のコツと文例を紹介します♪

この記事の所要時間: 345

もうすぐ敬老の日が近づいてきましたね♪

私の祖母は91歳で少し目が悪い程度で、見た目はとっても元気なおばあちゃんです^^

そんな祖母に毎年子供達から手紙を書いて送っているのですが、それがとっても嬉しいみたいで毎年喜びの電話が届きます笑。

敬老の日に日頃の感謝の気持ちを込めて手紙を書くのはとってもおすすめですよ!

可愛い孫から覚えたてのひらがなで書かれた手紙をもらったら、涙ちょちょぎれますーー^^

そこで敬老の日に孫から手紙を贈る時のコツや実際の文例をご紹介しますね。

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手紙を書く時のコツは?


孫からおじいちゃん、おばあちゃんに手紙を書くときのコツをまとめてみたので、最初にチェックしてみてくださいね。

・間違いはあえて直さない
特に、お子さんがまだ小さいうちはひらかなを間違えたり、おかしな言い回しが入ったりするのは当然です。
しかし、あえて直さない方が、お子さんが一生懸命書いたことが伝わる場合もありますので、子供が実際に書いた言葉やフレーズをそのまま盛り込むようにしましょう。

・手書き文字で
もちろん文字はお子さんの手書きが鉄則です。
お子さんが小さいうちは鉛筆よりサインペンやクレヨンのようが書きやすいので、大きめの紙に大き目の文字で書くと書きやすいでしょう。
小学生になってまとまった文章が書けるようなら、可愛い便箋と封筒を選んで書くと、その子らしさが出て喜ばれると思いますよ。

・文章以外にもイラストや飾りを加える
文章以外にもおじいちゃん、おばあちゃんの似顔絵を入れると紙面が賑やかになります。
あまり長い文章が書けない時もイラストは便利です。
逆に文章がしっかり書けている時でも、イラストが少し入ると手作り感が出て柔らかさや温かみが加わります。

・台紙やリボンでデコレーション
画用紙などに書いた手紙は台紙に貼ったり、リボンをつけてデコレーションしましょう。
また、丸めて渡す場合はかわいいリボンで縛ったりするとプレゼント感が増します。

我が家の場合は、A3の用紙に大きめの字でメッセージとクレヨンで絵を書かせています。
少しペラペラな紙なのが気になる所ですが、大きい方が断然見やすいと思って^^;

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手紙の文例まとめ

子供はおばあちゃんの絵はすぐに書けても、どんなメッセージを書いたらいいのか迷うかもしれませんね。

そんな時はお母さんが少しアドバイスしてみてください☆

うちの場合は

子供「ねーママ~てがみになにをかいたらいいの~?」

私「〇〇がいつもばあちゃんの話をする時に口にしている事をそのまま書けばよろこぶんじゃないかな?

げんきにしてるかな~とか、あそびにこないかな~ごはんたべてるかな~とか〇〇が思っている気持ちを書いてあげるとよろこぶよ♪」

こーんな風に会話しています^^

それでも迷ってしまう場合には例文を参考にしてみてください。

例1)
おじいちゃん、おばあちゃん
いつもいっしょにあそんでくれてありがとう。
やさしいおじいちゃんおばあちゃんがだいすきです。
けんこうでいてね。
*
例2)
おじいちゃん、このまえたけとんぼつくってくれてありがとう
うれしかったよ
またいろんなところへつれていってね。
からだにきをつけて、いつまでもげんきでいてね。
*
例3)
ばあちゃんへ
げんきですか?〇〇はげんきにようちえんにいってるよ
またあそびにきてね。まってるからね
ながいきしてね
〇〇より

字を覚え始めの幼稚園児は長文が書けないと思うので、思った事を箇条書きにして書いてもOKだと思います。
どんな形でもしっかりと気持ちは伝わってますよ^^

時間があれば、おじいちゃんとおばあちゃんそれぞれに手紙を書くのもオススメです。

そうすればエピソードも具体性が増し、おばあちゃんに比べて影が薄くなりがちなおじいちゃんも、自分だけに向けられたメッセージで喜びも倍増です( *´艸`)

まとめ

敬老の日に孫から贈る手紙のコツと文例をご紹介しました。

感謝の気持ちを送る方法にはいろいろありますが、手紙の良い点は思いついたらすぐにできるということです。

大人になってしまうと手紙を書くのは、むしろ難しくなってしまいますが、子供ならではの素直な言葉で書かせるようにしてください。

孫パワーで更に元気で長生きしてもらいましょう♪

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