ハイキングでの子供の服装と持ち物は?トイレ対策はどうする?

この記事の所要時間: 543

秋になると過ごしやすい気温になり、子供とハイキングを予定している、という方も多いと思います。

しかし、子供と一緒となると出発前に服装や持ち物など忘れ物がないよう、しっかりと用意しておきたいですよね。

今回は子供のハイキングの服装や必要な持ち物を紹介したいと思います。

ハイキング中のトイレ対策についても書いているので要チェックです!

スポンサードリンク

ハイキングでの子供の服装は?


楽しく安全にハイキングするための、子供の服装を選ぶ時のポイントをご紹介しますね。

・基本は長袖!
ハイキング中は虫刺されや日焼けをしやすくなるので、長袖で腕を守るようにしましょう。
万が一転んでしまったときも、長袖のほうが大事に至らない可能性が高まります。
ただ、子供は暑がりなので半袖Tシャツの上に長袖ジャージを着る、というような体温調節できる恰好にしておきましょう。
汗かきな子供は背中に汗ふきタオルを入れておくと良いですよ♪

・服の色に注意!
秋になるとハチの活動が活発化します。
ハチは黒い色を見ると攻撃的になるので、なるべく黒っぽい洋服は避けるようにしましょう。
白や黄色などなるべく明るい色を選んで着ていくようにしましょう。
といっても、男の子のジャージってダーク系の色が多いですよね・・我が家はジャージの上から蛍光黄色のジャンバーを着てもらってます^^;

・半ズボンはNG!
上半身と同様、下半身も長ズボンを選ぶようにしましょう。
ストレッチ素材だと、長い時間も疲れずに歩きやすいと思います^^
制菌防臭効果のあるものや、吸水拡散性素材が使用されているものもおすすめですよ♪

・ソックスはアウトドア用のものを
ソックスまでこだわる必要はないのでは?と思いがちですが、意外とあなどれません。
アウトドア用のソックスは生地の厚さが通常のソックスとは異なり、クッション性があります。
また、通常のソックスでハイキングをしてしまうと、靴擦れを居起こす原因となる場合もあります。

・帽子をかぶろう!
帽子はハイキングの必須アイテムです。
日陰だからといっても紫外線は浴びているので、日焼け止めも忘れずに塗りましょうね。
子供はキャップタイプの帽子が一番ハイキングに適していますよ。

・レインウェアを用意しよう!
撥水効果のあるレインウェアを用意しておきましょう。
畳んでコンパクトになり、着ても薄手で行動が遮られないようなものを選ぶと良いです。

・フリースを用意
春先や秋口の場合、汗をかいて休憩するときや、山頂で休憩する場合、風邪がとても冷たく感じます。
フリースを用意しておくことで、体調管理に役立ちます。

ちなみに履かせる靴ですが、ハイキングなら普段は着慣れている靴でも良いのですが、山が多い場所でのハイキングや岩場を歩かなければいけない場合は、登山用の靴がおすすめです。

登山用の靴を履くことで、足を怪我するリスクが少なくなりますよ。

最近はマダニ感染も怖いので、なるべく肌の露出が少ない服装を心がけましょうね。

スポンサードリンク

ハイキングに必要な持ち物は?

次に子供とハイキングをする際に必要となる持ち物を紹介します。

・トレッキングポール
子供とハイキングをする場合、足場の悪い場所や坂道があると、子供と手をつなぐことになります。
そんな時、大人はバランスを取りにくくなるので、転んでしまう可能性があります。
しかし、子供と手を繋いだまま転ぶわけにはいきませんよね。

そこでトレッキングポールが役立ちます。
トレッキングポールを支えにすることで安全に歩くことができますよ。

・ザック
子供を連れてハイキングをすることになると、荷物が増えます。
離乳食やおむつが必要の場合もあるでしょうし、おにぎりや飲み物の量も増えますね。
また、着替えやおやつも入れなければいけません。

子供が自分の飲み物やお菓子だけでも持ち運べる年齢の場合は、大人用のザックと子供用のザックを用意しましょう。

また、ザックの選び方として、ジッパーが大きいものを選ぶと、ものが出し入れしやすく便利です。

・予備のだっこ紐
子供が複数いる場合、一人はベビーカーに乗せて、一人は手を繋いでハイキングをする場合や、一人は抱っこひもで一人は歩かせるという場合があるでしょう。

しかし、歩いてくれるだろうと思っていた子が、急に歩きたくないと言い出す場合もあります。
また、途中で疲れて動きたくないと言い出す場合も考えられます。

そんなとき、予備の抱っこひもを準備しておけば、かなり助かりますよ^^

・ペットボトルストロー
ハイキングの際、脱水症状には十分に気を付けなければいけません。
しかし、何度もペットボトルのふたを開けてと言われたり、こぼさないように見たり、複数の子供がいると尚更大変です。かなりバタバタします。
ペットボトルストローを活用することで、子供が自分自身で開け閉めしやすく、ちょくちょく自分でも飲んでくれるので安心です。
また、こぼす心配もありませんね。

ハイキングでのトイレ対策は?

ハイキング中子供がトイレに行きたいと言い出したものの、トイレの場所まで遠い・・そんな時、我慢して!とは言えませんよね。
それに漏らしてしまうかもしれません。そこでおすすめなのは、携帯トイレです。

携帯トイレは一連の処理するためのものがついています。

便器を作るためのものを設置し、排泄を済ませたら、排せ物を凝固し、消臭してくれるタブレットを入れるだけです。

かなりしっかりと凝固してくれますし、消臭効果もあるので、そのままザックに入れても平気です。

もし気になる場合は、携帯トイレの袋の上から更に包むための小さいポリ袋を持参しておいても良いでしょう。

また、携帯トイレのような変わったものだと、子供が嫌がって排泄しないという場合もあるので、おむつを卒業した子でも、おむつを持っておきオムツにさせるのも一つの手ですね。

まとめ

ハイキングは服装持ち物を万端にすることで、より有意義な時間を過ごすことができます。

子供も一緒に楽しめるようにしっかりと準備してあげましょうね。

お弁当も持っていく事をおすすめします♪外で食べる手作りお弁当って格別ですよ( *´艸`)

スポンサードリンク

おすすめトピック


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA