チャレンジタッチとスマイルゼミを比較!我が家が選んだのはコレ♪

この記事の所要時間: 928

小学校3年生になった長男ですが、理科や社会が増え漢字も計算もどんどん難しくなり、学校の勉強だけで付いていけるのか不安になっています。

私が勉強を教えるとつい熱く指導してしまい子供はすぐ泣いてしまう為、旦那からは先生失格と通達があり(T_T)

通信教育を申し込んでみるも、毎月全部終わらせる事ができずどんどん白紙の冊子がたまっていくという始末。

それに通信教育にしてもわからない問題は、親が教えなくてはならないし、今日勉強する場所を指定して丸付けも親の仕事。

親にも結構負担がかかるのが自宅学習の辛い所なのですが、そこで目についたのがタブレット型の学習教材!

「タブレットで勉強なんて!やっぱり鉛筆にノートでしょ!」と思っていたのですが、使い方によってはいいのでは?と気になり始めました。

現在気になっているのが、チャレンジタッチとスマイルゼミの2つのタブレット型通信教育です。

どんな違いがあるのか、我が家の息子にはどちらが合っているのか調べてみました。

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チャレンジタッチについて調べた


まずはチャレンジタッチの特長についてまとめてみました。

【特長】
・子供が喜びそうなキャラクターが多く登場する
・音声や動画を使った動く授業を受ける事ができ、直感的に理解できる
・1問ごとに丸をつけてくれて、すぐに解説をしてくれるので、見直しがしやすい
・アラームをセットしておくと、チャレンジタッチの開始時間を教えてくれる
・「基礎・応用・挑戦」3つのレベルに分けられているから自分の能力に合わせた勉強ができる
・デジタル図書館や学習アプリなどが充実している
・紙の教材も年に何回か届くのでタブレットだけの勉強にならない
・年3回赤ペン先生の問題があり、提出するとタブレットに採点したものが届く
・無線のない場所でも学習できる
・外部のサイトへはつながらない
・勉強の進み具合が親のメールアドレスに届く
・タッチペンの先が細いので使いやすい
・半年以上の契約でタブレット代金が無料になる
*
【短所】
・問題数が少ないのであっという間に終わってしまう
・英語はおまけ程度のレベル
・ホーム画面がごちゃごちゃしている(でも子供には好評)
・毎月教材をダウンロードするので予習をしたい人に不向き
・半年以内に解約するとタブレット代金14,800円を支払わなくてはならない
・解約したらタブレットは使えなくなる(ネットを見る事ができない)

チャレンジタッチは子供の遊び心をくすぐる仕掛けが、いっぱいあるように感じました。

ネットも繋がっていないので、勝手に見る心配がないのもポイント高し!けど、解約したら使い勝手なくなるのもったいない。

英語よりも4教科を勉強させたいので、そこは気にしていないかなぁ。

毎月の会費は?

やはり気になるのが毎月の会費ですが、小学校3年生の料金を調べてみると

毎月払いだと4,062円ですが、半年とか1年払いにすることによって、最大七千円ぐらい割引になります。

タブレットの事を考えると、半年以上は契約する事になるので、月払いよりもまとめて払った方がお得ですね。

またタブレットが壊れてしまった時の為のサポート費用が年間1,836円かかり、期間中に壊れても3,240円で交換してくれます。

入るのは任意ですが、子供が使うわけだし万が一って事を考えると入っておいた方がよさそう!

それにしても4教科でこの値段で勉強できるなら、塾に通わせるよりかなり安い!
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スマイルゼミについて調べた

チャレンジの特長をしっかり覚えた上で、次はスマイルゼミの特長をチェックしてみましょう。

【特長】
・お試し期間あり
・全額返金保証あり
・丁寧な解説と自動丸付けあり
・動画を使った動く授業で視覚的にわかりやすく理解力アップ
・漢字検定ドリルという漢字に強くなる勉強がある
・漢字検定を無料で1回受ける事ができる
・無駄な紙や付録がたまらない
・問題数が多い
・親が外出中でも学習状況が確認できる
・子供もインターネットを見る事ができる
・LINEのようなメッセージのやりとり機能があり家族で楽しめる
・オフラインでも勉強する事ができる
・英語の授業もあり
・小学生新聞がある
・退会してもタブレットでネット閲覧が可能
*
【短所】
・タブレット代金9,980円かかる
※しかも6カ月未満で解約すると29,820円、6か月~12か月未満で解約の場合は6,980円タブレット代金を請求される
・解説は文章のみで音声がない
・シンプルすぎて飽きる子供もいる

無料でお試しできるのいいですね!

それに漢字検定が1回でも無料で受験できるの大きいポイントかも♪

LINEみたいなメッセージのやり取りも楽しそうだけど、ネット繋がっているのが気になるなぁ。

毎月の会費は?

スマイルゼミの会費もチャレンジと同じようにまとめて支払うと安くなるというシステムです。

チャレンジゼミと比べると、ちょっと高めなんですね・・その分内容もしっかりしてるという事なのかなぁ。

スマイルゼミもタブレットのサポートがあり年間3,600円を払えば、壊れた場合6,000円で修理交換してくれるというもの。

このサポート費用もスマイルゼミは高いですね。

チャレンジゼミとスマイルゼミの違い

これまで調べてきて、それぞれ良いところもあれば悪いところもあるなぁって感じですね。

あとは、親である私達が何を基準に選ぶかによって、どちらにするか決まるのではないでしょうか。

私が感じた大きな違いをまとめてみました。

・毎月の金額
スマイルゼミはチャレンジタッチと比べると高く感じました。
ただしその分1日の学習時間も長く設定されているので、内容で料金分をカバーしているのかなと。

・1回に出される問題数の量
1つの単元に対しチャレンジは5問でスマイルは20問と、出題問題に大きな差があります。
というのも、チャレンジタッチは1日10分の取り組み目安に対し、スマイルゼミは20分に設定されているからなんです。
チャレンジの5問だとあっという間に終わってしまいそうな気がしますが、他にも学校の宿題があるし、10分ぐらいでいいのかな・・うーん。

・漢字や計算の力の入れ具合
口コミを見ていると、チャレンジよりスマイルは漢字や計算に力を入れているというママさんが多かった!
漢字検定を受けさせたいと思っている家庭は、ほとんどがスマイルゼミを選んでいるようだ。

・インターネット環境
チャレンジはネットを見る事ができず、メールも登録した親にだけ送れるようになっているので、勝手にネットに繋いで見るという心配がない。
一方スマイルは、ヤフーキッズで検索したりYouTubeを見る事も可能なのでタブレットを有効活用できる。
反面、勝手に見る機会も増えるので、ここは難しいところですね。

・シンプルを目指すか、子供が喜ぶキャラクターを起用するか
チャレンジはキャラクターが音声で解説をしてくれたりと、子供が喜びそうな教材が多い。
スマイルはチャレンジと比べてとってもシンプルな構成。親には人気だが子供は好みが分かれる。

以上の点が、選ぶポイントなんじゃないかなぁと私は思いました。

まぁ、子供が気に入って継続してやってもらえたら、どちらでもいいのかな^^;

まずは実際に触ってみたい!と思ったら、どちらの教材も全国各地で無料の体験会を開催しているので、行ってみてはいかがでしょうか。

スマイルゼミは2週間無料でお試しする事もできるので、最初に子供に触らせてみてもいいし♪

私はそういうのがメンドーなタイプなので、まずはどちらか申し込んでみようと決意しましたよ!

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結局我が家の決断は!?

詳しく内容がわかったところで、まず息子にタブレットを申し込んでみるけどやる?と聞いてみた。

すると即答で「やる!やりたい!!絶対申し込んで~!」とビックリする位食いつきが良かった。

・毎日継続してやる
・飽きたりしたらすぐに解約する(半年経たないと解約できないのはナイショ)
・毎月届いた授業を終わらせないと即解約

「やる気がなかったらすぐに辞めるからね!」と約束をした上で、どちらにしようか一緒に相談。

公式HPを見たりYouTubeで勉強している人の動画を見た上で、息子が興味を持ったのはチャレンジタッチ

やはりキャラクターに目がいって、面白そうと思えるのはチャレンジタッチだったようです。

私はやはりシンプルなスマイルに目がいってたんだけど、料金の事を考えるとチャレンジでもいいのかな~って思っていて^^;

息子の一言で私も一気にチャレンジゼミに傾いてしまって、結局我が家はチャレンジゼミを申し込んでみる事にしました!

実際やってみないと、どちらが合ってるのかわかりませんしね★

とりあえず半年継続して、契約更新の時にスマイルゼミへの移行も視野に入れてみようと思っています。

チャレンジタッチが気になるという方は、まずか資料請求してお子さんと一緒に見てみるのがおすすめ^^
ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

チャレンジタッチ4月号が到着!

進研ゼミ小学講座のチャレンジタッチを申し込んで約5日後‥とうとう教材が届きました♪

息子は毎日のようにまだかな、まだかな~と楽しみにしていたので、到着した時はテンションMAX笑。

親である私も密かに楽しみにしてた~爆

早速、中身をチェックしていきたいと思いますっ。

チャレンジタッチ3年生の気になる中身

ダンボールの箱からして、子供心をくすぐるデザインです。

箱が大きく、持ってみると結構重たい・・早速中を開けてみましょう。


冊子がたくさん入っているようです。タッチペンはどこ~?^^;

全部出してみよう!

子供用のテキストや教材、親への説明書などがどっさり入っていました。

全部読むのが大変そう‥苦笑


小さいものを観察できるミクロスコープという教材も付いているので、息子は早速そこら辺のゴミを観察して楽しんでました笑。

教材の下の方から、チャレンジパッドが出てきましたよ。カバーもセットで入っています。


wi-fi設定も比較的簡単に設定でき、すぐにチャレンジタッチを起動する事ができました。

カバーとパッドをセットするとこんな感じになります。

基本的にパッドの色は青しかないのが残念だな~。

うちは男の子だからいいけど、女の子はピンクがあればもっと喜ぶと思うんだけどナ。

使用感などは後日紹介してみたいと思います!

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2018.03.24

まとめ

タブレットで勉強をする時代なんて私が小学生の頃は、想像もできませんでした(ノ・ω・)ノ

便利な世の中になりましたよね、私もタブレット型学習があれば、もっと頭良くなってたかも(笑)

息子のタブレット授業、どうなるかワクワクドキドキですが、今後も更にレビューしていきますね!

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