秋キャンプでの子供の服装は?必需品だと思うアイテムはコレ!

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キャンプといえば夏のイメージがあるかもしれませんが、アウトドア派に人気なのが実は秋のキャンプなんです。

過ごしやすく虫さされの心配も少ない秋キャンプは、時期によっては紅葉を楽しんだり、秋の味覚も楽しめます^^

しかし、朝晩は思っている以上に冷え込み天気の急変もあるため、服装にちょっとした注意が必要です。

特に、お子さんは体温調節の機能が大人に比べて低いため、急な気温の変化に対応できるよう、服装の注意点をご紹介します。

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秋キャンプでの子供の服装は?


寒暖差の激しい秋キャンプは、温かい時・寒い時を想定して、どんな気温にも対応できるように準備してください。

まず、日中は秋でも温かい事が多いので、脱ぎ着できる服装を用意しましょう。

【日中】
・Tシャツ
・長袖シャツ
・長ズボン
・靴下
・ウインドブレーカー

我が家の場合ですが、日中は子供も動き回るため「あついー!」と言う事が多いので、長袖の中にTシャツを着せています。

さらに息子は汗っかきなので、背中に汗拭きタオルをIN^^

靴下も汚れる事が多いので、多めにもっていきましょう!

そして朝晩の服装ですが、

【朝晩】
・ロンT
・冬用トレーナー
・冬用ズボン
・スパッツ
・厚手の靴下
・ダウンジャケットorフリース

秋のキャンプはテントの地面の底冷えが半端じゃなく寒いです( ;∀;)
朝晩の服装は「ちょっと大げさかなぁ」と思うくらいの冬の服装を用意しましょう。

・ニット帽
・ネックウォーマー
・カイロ
・湯たんぽ

などのアイテムも持っていくと、更なる寒さ対策になります。
ちなみに靴は運動靴の他に長靴を持っていくと、朝露の時に便利ですよ~♪

秋のキャンプは、夏のキャンプ以上に荷物が多くなりますが、寒くて眠れないほど辛いものはありません。
冬の格好をしても夜に寒くて眠れない・・そんな緊急事態の時は、車中泊も視野に入れて準備しておくと良いですよ★

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秋キャンプに必需品のアイテムは?

先ほどご紹介した事とカブってしまうかもしれませんが、秋キャンプにおすすめのアイテムを詳しくご紹介します。

・ダウンジャケット
薄手のダウンジャケットは普段使いの上着としてもお馴染です。
暖かくて動きやすく、コンパクトにたたむこともできて本当に便利です。

・風を通さない雨具
天候が急変しやすいキャンプ場では突然雨が降り出すこともあります。
そんな時にもすぐに対応できるよう、雨具はあったほうがいいでしょう。
防水防風の素材は保温性の点でも優秀です。

・フリース
軽くて暖かいフリースも秋キャンプにオススメです。家族の人数分用意して持って行きましょう。
ただし、フリース素材は火の粉が燃え移りやすいので、炭を使う時は十分注意してください。

・ヒートテック
薄くて軽いユニクロのヒット商品、ヒートテックはかなり使えます。
価格、デザイン、機能性のバランスが良く、普段から使っている人も多いと思います。
ただし、ヒートテックは消耗品です。長い間着ているとだんだん生地が薄くなり、保温機能も低下してしまいますので、キャンプにはなるべく新しい物を持っていくようにしましょう。
また、2枚重ねるとかなり暖かくなるので、余裕があれば何枚か持っていくといいでしょう。

・靴下・レギンス
靴下やレギンスなど、下半身を温めるとカラダが温まります。
特に寒い時の靴下の重ねばきは思った以上の威力を発揮します。
普段から冷え性で困っているママにも、日常的に靴下の重ねばきをおすすめします。

・ひざ掛けやブランケット
多用途に使えるひざ掛けやブランケットは肩に羽織ったり、スカートのように腰に巻いたりして使うことができます。
ブランケットには気持ちを落ち着け安心感を与える側面もあります。

・カイロ
荷物の隙間に是非入れて欲しいのがカイロです。
腰やおへその上などに一つ当てておくとかなり寒さがしのげます。
気軽に数を増やせるところも魅力ですね。
ただし子供の肌は薄くてデリケートなので、低温やけどに注意しましょう。
そのためには必ず肌着や衣類を1〜2枚挟んでその上から当てるようにしてください。

まとめ

秋キャンプでの子供の服装は、一言で言うと寒さに対応できる服装と言えます。
寒さに震えることのないよう、しっかり準備して楽しいキャンプの思い出を作りましょう。
服装以外の寒さ対策については別記事に書いています♪

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>>秋キャンプにおすすめの寒さ対策と持って行くと便利な持ち物は?

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