土鍋の焦げの落とし方!自宅にあるアイテムで簡単に落とせます♪

我が家はご飯を炊く時は、基本的には炊飯器を使用するのですが、新米の時期になると土鍋で炊く事もあります^^

やっぱり土鍋で食べると炊飯器よりも格段に美味しい気がするんですよね。(気分の問題?笑)

ただ土鍋でお米を炊くと、底が焦げついてしまう事が多いので、落とすのが面倒というか大変というか‥

土鍋の内側はご飯の焦げがひどくて、外側は火力による焦げがついて、これが中々取れないんですよねぇ。

でも、そんな頑固な焦げも実は「ある物」を使えば簡単に取れるって知ってましたか!?

今日は土鍋の焦げの落とし方についてご紹介しますので、土鍋のコゲで悩んでいる方は一緒に見ていきましょう♪

土鍋の内側についた焦げの落とし方

まずは土鍋の内側についてしまった焦げを落とすのに必要なアイテムを紹介しますね。

それはお掃除の味方

・重曹
・お酢

この2つが自宅にあればすぐに掃除に取りかかれますよ^^

重曹と酢は、焦げの種類に合わせて使い分けていきましょう。

【重曹】雑炊やおうどんの時に焦げついてしまった場合
【お酢】野菜やキノコ鍋の時に焦げついてしまった場合

なんで使い分ける必要があるのかって思いましたね‥実はこれはご飯やうどん、魚、お肉の性質と野菜やキノコの性質が違うからなんです。

ご飯などの焦げは「酸性」野菜などの焦げは「アルカリ性」なので、それぞれ反対の性質を持った物を使って洗うことで、焦げを簡単に落とすことができます。

重曹はアルカリ性、お酢は酸性の性質を持っているので、ご飯やうどんなどの焦げには重曹を、野菜などの焦げにはお酢を使うといいってワケなんですよ。

それでは早速焦げ落としの手順を説明していきます。

重曹を使って土鍋の焦げを落とす方法
①焦げついてしまった土鍋にお水と重曹(適量)を入れて火にかけます。
②煮たったら火を止めて中の重曹水を捨てます。
お湯はかなり熱いのでヤケドしないように注意して下さい。
③キッチンペーパーやスポンジなど柔らかいもので擦ります。
間違っても金ダワシなど土鍋を傷つけてしまうようなもので擦るのはやめましょう。
④一度で落ちきらない場合は①~③を繰り返します。

頑固な焦げでも何度か繰り返すことで必ず落ちますので諦めないで下さいね。

お酢を使っって土鍋の焦げを落とす方法
①まずはタワシで焦げを軽く落としておきます。(金たわしはNG!)
②次に土鍋にたっぷり水を入れて、そこにお酢を50~70cc程度入れます。
③それを火にかけ、沸騰したら火を止めてそのまま数時間放置して下さい。
④その後、水を捨てて柔らかいスポンジ等で擦って焦げを落としていきます。

これで焦げついてしまった土鍋も綺麗になるハズなので、ぜひ試してみて下さいね。

ちなみに使ったら早めに焦げを落とす方が落ちやすいので、その日のうちに洗ってください(^▽^)

では外側についた焦げはどうやって落とすのかチェックしていきましょ!

土鍋の外側についた焦げの落とし方

土鍋の内側の焦げの落とし方は分かりましたが、もう一つ厄介なのが外側の焦げですよね。

きちんとお鍋を監視しているつもりでも、ほんの一瞬目を離した隙に吹きこぼれて外側が焦げつきだらけということが私はよくあります。

でも心配はいりません!外側の焦げも内側と同じように重曹やお酢で落とすことができますよ。

内側と同様に焦げの種類によって使いわけましょう。

やり方は重曹もお酢も同じです。

①まずは重曹水(又は酢水)を作ります。水200mlに対して重曹を小さじ2いれましょう。
②それを土鍋の外側にスプレーし、その上からキッチンペーパーを張り付けてパックします。
③その状態で数時間放置して下さい。
④放置後、キッチンペーパーをはがし、焦げを柔らかいもので擦り落とします。はがしたキッチンペーパーを再利用してもOKです。

これで中も外もピカピカになります。ちなみにお酢はクエン酸でも代用することができますよ!

あ、ご存知だとは思いますが重曹やクエン酸は100均でも売っています★

土鍋は焦げついたまま使うと味に影響あるので注意!

ズボラ主婦歴12年の私ですが、焦げを落とさずに軽く洗って翌日も使った事があるのですが‥

めちゃくちゃコゲの味しましたーーー笑。

焦げって苦いような独特の味や臭いがすると思うんですけど、あれが全部にいきわたってる感じで美味しいはずの新米も残念な味でした。

また、焦げが剥がれて黒いものが料理に混ざってしまうということも!

私は焦げたままの土鍋で水をグツグツさせていたら、黒いものがプカプカ浮いてきたということがありました。

よくよく見たらそれは剥がれてきた焦げだったんですよね‥汚っ(T_T)

少量の焦げならば食べたからといって有害ということはないと言われていますが、やはり積極的に食べるようなものではありません。

土鍋の焦げ落としは本当に面倒な作業ですが、やはり綺麗に落としてから土鍋を使用することをオススメします。

せっかく作った料理ですから、焦げで台無しになってしまっては勿体ないですよね。

見た目も味も焦げのない土鍋で作ったものの方が断然良いと、焦げた土鍋で調理したことのある私は思います。

土鍋の焦げの落とし方!まとめ

土鍋の焦げは重曹やお酢、クエン酸で落とせます。

これらはとても万能でその他のお掃除などにも使えるので常備しておくと便利ですよ♪

焦げたままの土鍋でも使えないことはありませんが、やはり気分のいいものではありません。

見た目も味も悪くなってしまったら悲しいですよね。

もしも焦がしてしまったらきちんとお掃除して綺麗な状態で使うようにしましょう。

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